絶対に、失敗したほうが進み方は早いと思う。

「うまくいかなかったらどうしよう」と躊躇するよりは。




うまくいかなかったら・・・ってよりも、

「うまくいっちゃったらどうしよう!!」って見切り発車でやっちゃうほうが、絶対に早い。

もちろん、うまくいかなことのほうが断然多いんだけど、足踏みしているよりは、

そらーもう、断然早いよ。




ただ、失敗にも「身になる」ことと、そうではないことがあるんだなあ、

ってのは、私の経験則。何が違うか、というと・・・





「全力を尽くした結果の失敗」なのか、

「手を抜いた結果の失敗」なのか。





ここに尽きます。





要するに、「失敗だった」「うまくいかなかった」なんて結果論。

もちろん、結果が大切、何より結果だ!ということもあるんですけど、

まあ、人生失うほどの失敗なんてないはず。




ということは、長い人生、この失敗を

どこかで生かせるようにしておけばいいよね。




そのためにも、せっかく失敗するのなら、「身になる」ほうがいい。





自分の力 200%でもうまくいかなかった、失敗した・・・

のなら、確かにつらいけれど、後悔はない。

誰かを傷つけてしまったとしても、その現実を受け止めて、

もう二度とこんなことがないように、と真剣に考えることもできる。



でも、手を抜いた結果の失敗ほど、後悔することってないよねー!



もうサイテー!って自分を嫌いになるくらい・・・((>д<))




私がよく「その自信、どこから来るの???」って聞かれるのは、

実はそのせいなんじゃないか、と思うのです。



実は結果的に自慢できることなんて、あんまりないんです、私。

でも、どこで自信を持っているかって、ここ、なんです。





「全力尽くした結果の失敗の数」




まあ、「ああ、私手を抜いたよなあ」ってこともありますけどね (T_T)

でも、そのときの「惨めさ&後悔」みたいなもの、もう絶対に味わいたくない!って思うから、

全力投球は心がけています。





ま、今となっては失敗も勲章だよね。うふふ。