今日は、牧場へ遊びに行こう!ということで、朝、準備をしていた。

私を待つ間、小学校一年生の息子はサッカーの練習をしていた・・・




「ん? サッカー???」




ずっと昔に買っていたボールを取り出して、一人で頑張っている様子。





「ふーん、最近、やっと興味がでてきたんかなあ。」





ってくらいで、車に乗ってレッツゴー!!




=============


車中での会話。




「ママ、どうやったらサッカーうまくなるんかな。」



「そら、練習、練習しかないやろ。みんな、そうやってうまくなったんちゃうかな。」



ということで、確か、サッカー選手の武田修宏だったと思うけれど、

みんな家の人が働きに出ていて、(確か、おばあちゃんに育てられてる、っていってたような。)

家でひとりがさみしくって、暗くなるまで、みんなが帰るまで外でボールをけり続けていた・・・・

というような話(すみません、あいまいです。)をしてみた。



「みんなが、楽しくテレビ見てる間とか、寝てる間とか、そういうときに

少しでも練習したら、人よりうまくなるんちゃうか。」



「そうなんかー。じゃあ、練習したら絶対にうまくなって、外国行ける?」




「それがなー、そうとも限らへんねん。

人より練習したからって、絶対に選手になれるってこともないねん・・・」




「そうか・・・」




「でもな、だからといって、練習しなくていいのか・・・っていうとな・・・」




と私が確信部分を言おうとした、そのとき!!






「チャンスはない、ってわけや。



そうやろ、ママ。

だからって練習しなかったら、チャンスがなくなるんやろ?」























誰ですか、この子は!



















「そのとおり!!!!!」








いやー、テンションあがったよ。

6歳の息子の、この思考回路。

熱くなりましたねー。