「いや~、特許をとってさ~。」




と自分の友達が言い出したとしたら・・・

思わず、「すごい!!」って思いますよね。

えぇ、思うでしょう。

思わず、「特許とった友達がいてさー」と、自慢したくもなるでしょう。




しかし、「小姑魂」承知で言わせてもらいます!!





「勝負はここからだってば!( ̄^ ̄)」



絶対にそうなのです、特許(その他知的財産)なんて、

商品化されて、マージンが入ってこそなんぼ。

そうでなければ、ズバリ、




「膨大なお金のかかる趣味」




でしかない、と言い切りましょう。

「ああ、私ってば特許なんて取得しちゃった~★」と自己満足したいのなら、

それもOKかもしれないですけどー。




思わず「特許」という雲の上の存在に手が届くと、うかれます。

私も、「ついつい」浮かれそうになったことは、数え切れないですけどね。





なので、特許など知的財産をとろうと思うときには、

「この先の絵」を描けているかどうか、ここが重要なのです。

もちろん、絶対商品化できるなんて確約はありませんが、

せめて、浮かれる :*:・( ̄∀ ̄)・:*: タイミング は間違わないことです。





「そんなことわかってるわ!!」って方には、相当な小姑ブログですね。

失礼しました(笑)