「人生を賭ける、なんてしちゃだめ。シャレでやれ。」
衝撃的な言葉だった。
私に本当にいろいろと教えてくれた投資家さんの言葉。
成功している人=人生を賭けて熱く
と思っていた私には、本当かいな!と思えた。
みなさんもそんなイメージないですか?
でも、「ああ、本当なのかも」と思ったのは、
それ以後も、私の周りにいる「成功者」の方々は、
同じようなことを教えてくれるからだ。本当に意外だった。
「最初から当てもないのに、起業して食べていこうなんて思うな。」
と話を聞いたこともある。
もちろん、職種にもよると思うけれど。
要するに、熱い思いだけでは事業なんて続かない、ということと、
再起不能になるような倒れ方をしない、ということでもある。
何度だってやり直せる自分でいるためにも、ということなんじゃないか・・・
ってここまで3年がんばってみて思うのです。
倒れてももう一回立ち上がれる「最後の余力」を残しておくのも、
ある意味、戦略だと思う。
何より「楽しんでなんぼ」ということを、私は教えてもらった。
今になって、改めて心に響く。
