先日の全国放送、先ほどDVDを鑑賞。
もう取材から随分たちますが、あれから髪の毛もばっさり切ったし、
なんだか別人のようだゎ・・・やっぱり自分をテレビで見るなんて

、照れくさいのと同時に、




「太い!」




って本気で感じるー(涙)

いくら子供二人生んだとはいえ、許される体ってのがあるよ。ひゃー、頑張らないと。
芸能人って、テレビであんなに細いんだから、実物はもっと細いんだろうなあ。


さて。


いままでたくさんの新聞に掲載していただいたり、テレビから取材もいただいた。
自分のやってることなんてのは、太平洋の中に水一滴落としたようなものだと、いつも感じながら続けていますが、それでもこうして取材に来ていただけるのは、本当にありがたいこと。


でも、自分の中ですごく線を張っていることがある。



「飲まれない」



ということ。
飲まれない、というのは、


「新聞に載った自分に」  でもあるし、

「反響に」  でもあるし、
「マスコミそのものに」  でもある。


「あ、飲まれそうだ」という瞬間がある。
それは自分の隙でもあるから、自分ですぐわかる。


そういうときっていうのは、だいたいが

「よく見せよう」

としているときだったりするな。



まあ、「飲まれる」ときは、だいたいこっち側の問題なんです。



そして反響というのは、いいものばかりでもない。
だから、相当へこむこともある。
結構引きずったりしたこともあったので、これもいい教訓になった。


ま、飲まれないなんてのは、結局、軸がぶれないかどうか、
ってことに尽きるのかもしれない。


じゃ、また今から企画書を作ろうかな。もうひと頑張り。