赤ちゃん連れた私は、明らかに場違いな雰囲気の
「特許センター」に入ったわけですが、
どー見ても「間違って入ってきた」風・・・
係員のおじさんが、「どうしてん?」って話しかけてくれました。
そらー、めずらしいわなー。
「あのー、私、自分で書類を書いて実用新案出したいんです。」
「まあ、できんこともないけどな。」
そういったおじさん、そこから、「申請ノウハウ」をそれはもう親切に教えてくれまして。オンナ子供には暖かい、ナニワのおじさんです![]()
(取材とか受けると、「オンナで苦労したことないですか?」
ってよく聞かれるんだけど、私は得したほうが多いなあ!)
といっても「Ward」も「Excel」も知らないアナログ人間だった私・・・
取り出しましたものは「ワープロ」![]()
夜中、子供が寝たあとにカチャカチャと書類を作りましたよ。
【ポイント1】
どう書けば、広い範囲で知的財産が取れるか
というところに照準を絞って、結構、考えましたね・・・
しかも、「図」を添付しなくてはならないのですが、まさか、
イラストレーターなど「え、それって漫画家のこと?」くらいの知識レベル。
なので、もちろん、 手書き です。
手書きしたものを切って貼って、と相当、
原始的な方法を駆使して、書類を作り上げたのでした。
封筒のあて先に「特許庁」って書くときは、ほんと、緊張したなあ。
さあ、いよいよ内容証明で、特許庁に書類を送付だー。
(つづく)
