先日、お仕事の関係で、


草月流の華道の先生と

お話する機会がありましたピンク薔薇




その際に、雑談として、


臓器を模したお花のアレンジの話になり、

先生からどう思うか問われましたびっくり




私は常々、癒しを求めているし、

お花は大好きであるけれども、


グロテスクな物を想像させる

フラワーアレンジメントは、


癒やされないので、あまり好きではないと

正直にお答えしましたアセアセ





すると、先生に大変、驚かれてしまい、

お花に対して、その様な感想を


持つ人がいるとは、先生にとっては

全くの想定外だったそうです赤薔薇





ちなみに先生は、

どんなアレンジであっても、


その色使いや、お花の種類、デザイン等

総合的に判断するそうで、


なんと、お花に

癒しは求めていなかった、との事!




そして、お花に癒やしを求めている

人がいる事が分かった、と、


逆に、先生から、

『ありがとうラブラブ』と言われましたびっくり




先生は、お幾つになっても

おごることなく、


探求心や、向上心を持ち、日々、

精進なさっているのだと、


改めて先生を尊敬の眼差しで、

見てしまいましたおねがいキラキラ





また、お花を扱うお仕事の方々は、

全く違う観点からお花を見ている事を知り


私も大変、勉強になりましたラブラブ





皆様にとって、お花は

どんな存在なのでしょうか??





お花に囲まれた生活は、

私にとって、幸せの一つですチューリップ





今日もお読み頂きまして、

ありがとうございましたキラキラキラキラあじさいキラキラキラキラ