僕の悲しみ母の悲しみ僕の母は認知症脳梗塞で倒れて五年ずっと面倒を見ている日々いろいろあるが施設に預けようと考えたことなど一度もないなぜなら�・・父のことが心にあるからだ父もやはり脳梗塞だったが、働いていた母は施設に預けることを選択し、逢いたいときには、私が連れて行っていた。しかし、父が亡くなった時私は死に目には逢えず、父に寂しい思いをさせ気がしただからこそ母だけは、自分が見る・・という思いがあるきっと今がなにがあっても、僕にとって母にとって一番幸せなのかも知れない