子供のころ、世界の分類は、アジアってくくりで
同じような人と、思っていた。
ヨ-ロッパ、アメリカ。。。。
あの辺りまで行くと、感覚も、受け取り方も表現も
全て違う。だから、外国なんだと。
何て、幼稚な考えだったんだろうと思う。
それぞれ、お国の事情があって、根付いている
宗教があって、季節があって、、、、
初めて、アメリカに行った時行く先々で、
チャイ二-ズかと、聞かれ
日本という、島で周りと触れることなく育った私には、
ジャパ二-ズより先にチャイニ-ズを、耳にすることに
軽い衝撃を受けたことを 覚えている。
スペインに行った時も、チャイニ-ズかジャパ二-ズか
尋ねられ、公園にたまたまいた小学生にアジアについて
矢継ぎ早に質問を投げかけられ、、しかもスペイン語から
英語に変換されての質問3,4年生くらいだったのでは、
と思った記憶がある。
何とも幸せに生きてきたもんだと、笑えるような気さえした。
最近は、自由になる時間も減り、私の関心も
もっぱらアジアに向くことが、増えましたが、
本当にお隣の国、でも、言葉も違えば、
感じ方も違う外国なんだな。と、
当たり前の事に驚かされてばかりいます。
でも、同じ人間で。
考えてみれば、日本人同士でも
さまざまな感じ方があるわけだし、当たり前です。かな。。。
全ての人が幸せでいれるといいです。
微力な私に何か出来ることがあるんでしょうか?
せめて、身近にいる人たちに
ありったけの愛を。。。。
ありったけの信頼を。。。
hj love&fighteen