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Ball Of Joy

from the world


今日はローカルチームのメンバーを募集するため地元の大学に行ってきた。

以前一度だけかるいプレゼンをして何人かの連絡先をゲットしたことはあるものの、こちらの準備不足でローカルチームの話は止まったままの状態になっていた。

モデルビレッジ計画のほうも見通しが立つようになってきたので今日は満を持して再び大学に乗り込んだのである!どや!


といってもまったくコネがないわけでなく、たまたま友だちになった(ウガンダはほんとにこのパターンが多い。友だちの友だちは友だち。)大学生のオスカーが食堂に友だちを呼んでくれることになっていたので、私たちは集まってくれた学生たちにプロジェクトの説明をし、興味を持ってくれたら登録してもらうことにしていた。

予想では10人くらいかな~と思っていたら、このオスカーがかなりのやり手で大学生が来るわ来るわ、20枚用意していたレジスターフォームがあっという間になくなってしまうほど。

プロジェクトに関してもかなり好感触で、ぜひ参加したい!と力説してくれる人もいた。

$片桐はいりに憧れて
大学の食堂にて。


なによりオスカーが(なぜかしらん)かなりやる気で、インターンたちが帰ったあとこのプロジェクトを引き継ぎたい、と言ってくれた。
このプロジェクトの母体であるMILE CHILD というNGOはできたばかり、ということを差し引いてもボロボロの運営状態で、今のところどこからの資金提供もうけていない。すべてマネージャーであるマーティンのポケットマネーで賄われている(彼はボンボンでネカフェとサファリツアーを運営している)。

オスカーもそのことは知っていて、お給料なんかもらえるはずもないことは承知のはず。
どうしてそこまでやる気で私たちを手伝ってくれるのか、というところは気になるところだけど、プロジェクトの持続性が一番の気がかりだった私たちにオスカーの存在は本当にありがたい。


ようやくローカルチームの第一歩が動き出した今日。
せっかくの彼らのやる気を削がないよう、慎重に、しっかりとオーガナイズしていかなければ。
先の不安はあるものの、これからウガンダの大学生と一緒にできると思うと高まる!



$片桐はいりに憧れて
ローカルチーム候補のみんなと。