今日は、仕事帰りに、麒麟の翼を見てきました!
東野圭吾の小説をよく読むのですが、「麒麟の翼」は映画になることを知っていたので、
小説を見ずに鑑賞しました。
率直な感想は、色々と考えさせられたなって。
・最初を間違えると、ずっと間違えてしまう
自分の考え方って、学生時代、特に小中で身についたことが根底だったりする気がします。
そこで、間違えたことを学んでいたら、ずっと間違えてる気がします。
そんな間違いがないか、客観的に見つめなおしてみようかな。
・伝えたい気持ちは伝えたいときに伝えないといけない
khossooも家族との会話が疎遠になっています。
近い存在だからこそ、本音をいえてないところがある気がします。
本当に伝えたいことがあったときに、伝えられないことになるって、この映画から学んだ気がします。
明日から、親とのコミュニケーションを少しでも多く取ろうかな。