こちら、ものすごく久しぶりですね。
ふと書道の作品を載せてみようと思いました。
今回は、今日提出したほやほやの競書作品です。
楷書、隷書、それと草書です。
愛蓮説より、「蓮の淤泥より出でて(・・愛す)」です。「淤」は泥が積もっている意味合いとのこと。
個人的には隷書が一番好きですが、一番段位が低いという(;^_^A
それでも、5段と言えば一般的にいえば高段者の部類なのかと思います。
とか何とか言いつつ、よくまぁここまで来たなと思います。
次は細字。「まけまいと 可(か)たひじぢあげて やっこだこ」
細字はやり始めてまだ1年も経っていないです。
これまで取り組んできた書体を考えると、まずは3年取り組もうと考えています。
そもそも左利きで書道以外はほとんど左を使っています。
そのため小筆は慣れておらず、漢字と同じように進めるかはやってみないとわかりません。
最後に、史晨前碑。
史晨碑も臨書を始めて1年経っていないくらい。
落款がないですが、今回ようやく半紙に6文字の作品として収められた気がします。
本人は一生懸命ですが、おそらくまだまだです。
史晨前碑が長いのできっともっと書けるようになるでしょう。




