前回から、楷書と草書の題材が、それぞれ九成宮と真草千字文に変更されている。
厳密には、これらを臨書したものが手本となっているので、真似るべきところが違ってくる訳で。
楷書は、九成宮の特徴は横線だと思っている。でも、たとえば「皇」の最終画の下が真っ平らにならずに普通の横画の書き方になっている。
で、やはり今回残った課題はしんにょうかな。
草書はこんなもんということで。いつもながら、あまり興味がないというか、わからないというか。楷書、隷書のほうが面白く感じるので。
隷書は、「植」と「観」よりその下の字が、縦に長いように見える。定規で測るとそんなことないんだけど。不思議だ、、、
課題は引き続き左払いですね。波磔はかなり慣れたけど、逆の方が必ず直されるし。
細字はまだ1年半も経ってないし、先生も、どれでもいいみたいな感じの反応。段になってからですかね。あと1〜2年経てば、いくら利き手ではなくても(えんぴつは左で持って書く)、太筆ほどでなくてもある程度は書けているのではと思う。
もうそろそろ次月号のテキストがくるし、そちらも楽しもう!




