2014年11月21日(金)09時バンコク出発 >> 18時シェムリアップ到着
2014年11月22日(土)アンコールワット観光
2014年11月23日(日)08時シェムリアップ出発 >> 17時ラマ9世通り到着
バンコクのMochit Maiバスターミナルへ移動
バスターミナルへは、BTS(電車)の Mochit駅からタクシー等で移動して下さい。
タクシーの運転手には、「バスターミナル」と言えば通じると思います。バスの出発時刻は9時です。8時半にチケットを買いましたが、その時点で残り5席残っていました。早めに到着しておくことをお勧めします。このバスは、Transport社というタイ国営企業が運営しています。事前予約はできないようです。
チケットを購入
バスターミナルの入り口にある切符売り場で、Siem Reap (シェムリアップ)と告げて下さい。たくさん切符売り場がありますが、オレンジ色の窓口がそれらしいです。キーボードを渡されて、名前を入力させられました。不安な人は、事前に「Destination: Siem Reap, Name: XXXX」などと紙に書いて渡すのが良いと思います。バスに乗る

106番の乗り場で待って下さい。番号の標識が隠れていて分かりにくいです。外に出た方が分かりやすいかもしれません。特に案内がないので、他の人が荷物を積み込み始めたら、一緒について行って下さい。9時出発です。
バスの様子
日本の観光バスほど乗り心地はよくありません。最後尾にトイレがついていますが、トイレの臭いが漏れていて苦痛でした。出発前に軽食(クッキー・総菜パン・ゼリー・水)が配られます。途中で乗客リストが回ってくるので、そこに色々書きます。ちなみに乗客の80%はオーストラリア人で、フランス・スペイン・UK・タイから少しずつ、日本人は一人でした。
国境の町アランヤプラテートに到着
11:30頃に到着です。昼食の弁当が配られます。バスの中で待っている間に、係りの人がカンボジアのビザを代わりに取ってきてくれます。費用は、1300バーツ(ビザ代1100バーツと手数料200バーツ)です。ビザは、カンボジアの入国審査の少し手前にある建物で自分で取得することもできます。その場合は30USドルと100バーツです。なお、ビザの申請にはパスポート用と同じサイズ(4cm x 6cm)の写真が一枚必要です。
タイ側のイミグレーションで出国審査

バスから下りて、イミグレーションまで少し歩きます。出国カード(タイに入国した時にパスポートにホチキスでとめられているDepartureと書いた紙)に必要事項を書いて出国審査を受けます。ペンは用意しておいた方がいいです。
カンボジア側のイミグレーションで入国審査
国境を越えるとそこは、カンボジアのポイペトという町です。道路の反対側(右側)を歩いて行くと、建物の庇の下に行列が見えます。そこがイミグレーションです。早く通過できるように、係員が賄賂200バーツを要求してきます。しかし、ツアーに参加している場合は、自分一人が早く通過できても他の人を待つことになるので、あまり意味がありません。
再度バスに乗って出発
イミグレーション周辺に同じバスが待機しています。どの施設もバスも道路沿いにあるので、迷子になる心配はありませんが、他の乗客の特徴を覚えておいて離れないようにするといいでしょう。
シェムリアップ到着

18時過ぎに到着。到着場所は、Sivatha Streetという目抜き通りにあるバス会社、NATTAKAN CAMBODIA CO,.Ltd.の前です。以前は、Empress Angkor Resortというホテルに到着していたようです。ホテルまでの足はトゥクトゥク(バイクの後ろにリヤカーが付いたような乗り物です)を使うとよいでしょう。ホテルに行く前に、帰りのチケットも買っておくと良いかもしれません。
バンコクへ帰る
宿泊していたChenlaというゲストハウスでチケットを買いました(Transport社のバスにすべきでした)。朝8時発、バンコクのカオサン通り着です。出発場所まで送ってくれるトゥクトゥクが7時半ごろに来ます。
バスは、トイレが付いていませんでした。乗客のほとんどが白人でした。ポイペトまでの3時間で休憩は一回でした。
出入国の手順は行きと反対の順序になるだけですが、タイの入国審査は長蛇の列で、小一時間待ちました。また、このツアーはタイ国境からはバスではなくバンに乗り換えるので、荷物を全て持って移動しなければなりません。
入国審査が終わると、ピックアップトラックを改造した乗り物で近くの食堂まで移動し食事(有料)です。そこにバンが待機しているので、そこから三々五々出発します。何も案内がないので、取り残されないよう気をつけて下さい。
バンは高速道路(モーターウェイ)ではなく、ずっと一般道を走りました。カオサン通りからラムカムへンの自宅に帰るのは遠くて大変なので、ラマ9世通りに入った時に降ろしてもらいました。この時点で5時前だったと記憶しています。渋滞が酷くなる時間帯なので、カオサンに着くのは7時くらいになるかもしれません。