こんにちは(´∀`)
3連休は出走無し。
次男氏の試合にひたすら帯同。
中学最後の大会ですが前にも書いたように剥離骨折。何でしょう。馬だと未勝利戦終わるギリギリで頓挫したような気持ち。
競馬で言えばG1みたいな大会ですが、そんなレースに出られる馬を持ったことないから、あえて未勝利戦って書いてみたw
でも崖っぷちではあります。
強行出場に主治医からGOサインがでたので気合いで乗りきって欲しいです。
ただただ心配で吐きそうですw
いや、ほんと吐きそう。
さて、久々に続きですが今回は馬体ですね。
ここをこう見たら良いとかそういうのは一切書いてありませんので、全く参考にならないと思います。あくまで今までの備忘録ですので。
まず、長くご覧いただいてる方はご存知かと思いますが、我が家でこれを担当しているのは次男氏(今日現在、中3w)です。
タイキに残るきっかけを作った男であり、その頃から馬ばかり見ています。当時は何歳だったか...
故に基本は任せています。
次男チョイスを出資しない時は大抵金額に折り合いがつかない場合ですw
彼の場合はパーツ個々を評価して、そこから総合的なバランスを見ているようです。
長男氏も見ますが、これはもうピンかパーか。
パドック見ててもそうですが一発屋ですw
ただ、なぜか故障リスクだけは、よく当てます。でも俺たちは信じていませんw
信じないで突っ込んだ結果、先日も故障しましたw
草生やしてる場合じゃありません。
壊れそうな馬ばかり集めてしまうガラスの二十代です。
泣きたいです( ω-、)
いや、泣きます(*T^T)
自分はと言えば、とにかく勉強しているつもりですが、諸先輩方には遠く及びません。
結局のところ、遠目からボンヤリと輪郭とか肉付き、バランスの良さそうな馬を何となく勘で選んでいます。
故に写真の写り次第でコロッと行きます。
チョロいです。
チョロ山です。
チョロすぎて失神しそうです。
それでも勝ち上がれそうな子は選べていました。
そんな勘ピュータもここ2年は破綻しています。
どんどん右肩下がりw
もしかしたら成長ガチャに失敗したのかもしれないと今でも思っているけど。
これが我が家の現状です。
例年の流れは...
まず募集馬の写真が出ると、全情報をシャットアウトした状態で長男氏が写真のみをシャッフルして、俺と次男氏に提示します。
そこから初見の印象でピックアップします。
そのつぎに、どの子かと価格を当てるクイズw
という楽しみ方をしています。
最後のチョイスは総合的な判断になるのですが。
後は現地で見ること。
これって結構写真と印象が違うことがあったりするんですよ。
良い場合も悪い場合も。
ネフェルティティ23なんかもそうでした。
たぶん募集馬展示会時点だったら、まだ出資しようってならなかったかな。
逆に実馬見て、あれ?ってなることも。
あと可愛い馬が罠として存在しますw
最後に選ぶときに感じる大きな違い。
良い面を重視して積み上げるか
悪い面を引き算して見ていくか
これ、ものすごく性格が出るところです。
もちろんどっちも見てるんですよ、恐らく皆。
ただ話していると、やっぱりその人の「色」というか傾向って出るんですよね。
言葉の端々、内容に見てとれます。
どちらが良いとかの話ではなくて、そういうのも含めて面白いなってホント思います。
ちなみに勘だよりの俺は都度両極にぶれていますw
ブレブレです。
ブレ山です。
なんだかとっ散らかってきましたが、今年も色々と思うところありつつ楽しもうと思います。
最後に。

