おはようございます(´∀`)
出走関係備忘録も一段落で募集馬の続きの駄文を垂れ流しますw
さてさて。
現時点で募集馬を外れた明確な理由がわかっているのは2頭かな?
スピーナのセレクションセールとクローネウィルマのサマーセール。
血の入れ替えを図ったのに、よさげな馬はセリに出てしまう...
小規模牧場系クラブとしては、何処へ向かっているのだろうかとやや疑問に感じてしまいます。
クラブ内でも産駒が好調な母馬は高齢になり、やっと傾向が見えてきた入れ替え産駒は募集されない。
クラブを離れるひとつの理由になりかねないとは思います。
毎年、ほぼ満口が出ない現状を見て舵を切ったのでしょうか?
って、いつも書いていますがあくまでも憶測ですからね。
ただ、セレクションとサマーって見ると割りと普通にそう見られてもおかしくないとは思うんです。
結果的に何らかの理由でスピーナ24は欠場となりましたけど。
次ですね。
スピーナは外から買ってきた馬(社台)ですが、クローネウィルマはクラブで走っていた馬です。
社台、ノーザン系、特にキャロット勢は愛馬の子がセリに出された時にどんな気持ちになるのでしょうか。
やはり自分の元愛馬の子供に出資したいという勢力は一定数あると思うんです。
そういう意味で小規模な牧場系としては、そこに向かうハードルが低いのもひとつのセールスポイントではあったと思うんです。
そういう意味では寂しく感じます。
そして2歳勢において久しぶりに満口を叩き出したネフェルティティ。
ついに現れた目玉の産駒がラインナップ落ちするなんて夢にも思いませんでした。
個人的には兄はスルーしてでも24は行こうかと思っていた馬ですし。
息子たちが言うには「X」においてセリにとの情報があったとのことですが、今のところ上場の情報は見つけられませんでした。
誰かがクラブに聞いたのかもしれませんが、真偽は不明です。俺の検索能力低いだけかもw
知っている方いらっしゃったら教えてください
(´ω`)
とりあえず今日はこんなところで。
