こんにちは(´∀`)

前回からというか、いつもですが個人的感想ですからね。真に受けないでね。

っていうか、真に受けないだろうけど(;´A`)


今回は血のお話。

現時点では血統は基本的に長男に委ねています。

好きなんですよね、彼。

世間の傾向とかと比べてみたり配合を勝手に考えたりして楽しんでいるようです。


で、私個人的には母系重視。

そして兄弟やら近親やらの傾向重視です。

何を見てるかといえば、競走成績というよりは、体質だったり性格だったりです。


例えばマロノヴィーナスの流れは、突然走る気を無くしちゃうのが難点でした。

これは気性ではなく性格です。

気性って面でも煩い子多かった印象だけどw

さて。馬だって生き物です。

皆が走るのが好きということではないはずです。

漫画の見すぎです(;´A`)

走るのに一生懸命な馬もいれば、ムチを入れた瞬間に逆噴射する馬もいます。

ここが、馬体だけではわからない一番難しいところかと思います。馬のココロと女心は未だに...

わかりません(´ω`)

性格には他にも該当する牝馬がいるのですが、ここでは割愛します。

兄姉と前例がいる場合は気にして見ています。


次に気性。これは種牡馬関連でも言われておりポピュラーな遺伝要素なのかな。

グッドイヴニングなんかは自身は知りませんが、子供は、まぁ激しく雄々しく美しくw

しげる松崎もビックリですよ。

会いに行った時に「近付かないで下さいね♪」ってw

だからむしろ「大人しい」とか「扱いやすい」と聞くと...

いまだけだろ?とか、走らないんじゃないか?

とか邪推した挙げ句...


俺は信じない( `Д´)/


とか情報シャットアウトしたりw

この気性に関しては、各馬の流れで気性が激しい方が結果が出る馬、逆な馬と最初にそこで選別している節はありますかね。でもある程度代が進んで初めてってところで問題は初仔だったりしますが。


次に親に似た体質か。っていう話。

丈夫と速いは反比例というのが持論です。

代を重ねた血の濃さで伸ばしたスピードの弊害なのかな。

社台系なんかだと無事で強い馬もいたりしますが、まず分母が大きいことで例外も他に比べ出やすいのではという推定。アウトブリードでも相性の良さが見つけやすい、ニックス的な。そんなこともあるんじゃないかと。

次に頭数制限や所謂使い分けという部分で出走機会が少ないというのも、コンスタントに力が出せる一助として多少は関わっているんじゃないかと考えています。


話は戻ってクラブ馬の体質の話。

前から書いているアッシュベリーの子供たちシリーズ。代表馬のタイキフェルヴールは屈腱炎に悩まされた馬でした。その後の産駒も期待馬は体質的に疑問が残りましたし、体質が強かった子供は成績が伴わなかったと思います。

この流れで見ていたのがピアレジーナ。

結局二度の骨折に泣いて未出走引退となりましたが、ここ数年で一番評価が高かったんじゃないかとすら思います。

ですが、その子たちは案外丈夫、でもめざましい結果は出ていません。今年デビューの仔は上とは違うという評価がありましたが...締切後に骨折。

残念ではありますが、少々こじつけ気味に母の能力が遺伝していないかと期待しています。


体質的な面で言うとコケレール一族のアヴァンセもやや気にして見ています。スティルディマーレ、エンドレスサマーと近年は丈夫な仔も出てきましたが、アヴァンセも脚に問題があって引退したこともありパッと見良さげでも慎重になって見てしまいます。


そして最後になりますが、小規模牧場系クラブの性である繁殖牝馬。

コンスタントな実績を残してきた牝馬たちがだいぶ高齢になりました。ここ数年で繁殖牝馬の入れ替えも進みはじめました。

現在の状況としては、正直芳しくないというのが率直な感想です。

実績繁殖高齢化と新規繁殖の結果が伴わなかった場合、暗黒期が再び訪れると以前書きましたが、もしかしたら今がそうなのかもしれません。

そんななか、突然舞い降りたラムジェットの母、ネフェルティティ。セリで購入してきた時はラムジェット活躍前夜という感じで、かなりの強運だと思います。ここがターニングポイントになるか...


今回はここまで。

なんだか相変わらずとっちらかっていますが、続けます。


ではまた(´ω`)