こんにちは(´∀`)

すっかり秋めいてというか、一気に冬になりそうな昨今、如何お過ごしでしょうか?

我らは米沢への大会出場でなかなかの強行軍。

戻って兵庫、そして新潟へと身体を休める暇などないスパルタな毎日です。


さて。そんな中、前進の期待を持って日曜日に出走した我らがベルベルことラピッドベルがシンガリ負けを喫しました。

以下、コメント。

和田ウイングさん。

調教でも乗っていて、パワーのある馬と感じていたし追い切りもよく、当日の調子も良かった。

スタートで周りに付いていけず追走で脚を使いきり最後は止まった。

後ろから行く手もあるが切れる脚がないので厳しい。


谷センセ

追い切り内容が良く、前進を期待するも厳しい結果になってしまった。

スタートは悪くなかったが、推していっても先団に加われず道中は追走でいっぱいな感じ。

現段階で中央で続けるのは厳しい。

クラブと相談する。


はい。

かなり残念な結果でしたが現実は厳しいですね。

正直、戻ると決まったときからまだ早いんじゃって書いてきましたが、この結果だとやっぱりという感想。

もとより俺自身があまり楽観的ではないところではありますが。

当時、永島先生が「残るなら」と仮定していたのを見て、どこか不安なのか、まだもの足らないかがあるんじゃないかな?という感覚は増していました。

ともあれ、この後はどうなるのか?地方に戻すのか、繁殖か、オークションか。

引退なら繁殖に上がって欲しいですが、地方でもう一度復活をというのが本音です。

最近頭数が増えて、目立った馬が出てきた反面、ここら辺の扱いが微妙な気もしますし、最近の成績停滞は何か根底にボタンの掛け違いがあるんじゃないかと心配しています。


次にやっと入厩を果たしたフェブスカさん。

到着時馬体重が525kgと前走時馬体重(478kgだったかな?)から大きく増やしていたのでビックリしたが極端に太い感じはしないから大半は成長分かと。

11月1日のゲート試験を予定しているが体調を崩しかけているので持たなければ放牧も検討。

調教では必要ないのにハミを取りに行く部分と、運動内容に何を求められているか理解できていない点をしっかり時間をかけてやっていくと。


はい。体質の弱さは認識していましたが、寝耳に水な話が出てきました。一体どれくらいかかるのだろうか?

前述のベルベルと同じ永島先生なのでよろしくお願いいたしますって感じです。たろさんは、何か細かいところに気がつく慎重派ってイメージですね。個人的な感想ですが。


そして希望しかないラフターさんですが、だいぶ動けるようになったとありますが、年内絶望とも。まだ10月も終わってないのに年内絶望。

薄々感じてはいたけど。

ピークアウトしてないこととレースを離れすぎたことによる問題だけが心配です。

感覚をあまりにも大きく取ると走らなくなるって雰囲気があってですね。本馬に限らず。


そしてデビュー間近のオーベロンさんは、ムラセでステイ。高木厩舎から検疫が回ってきません。

少しマシになったかと思っていましたが、数年前の悪夢がよみがえり、懐かしさに失神しそうですw

でも、急がなくてもいいんだけどね。


どうでしょうか?

なかなかいい話がないでしょw

でもこういう時も経て、いい時間もあったりで。

そんなに上手くばかりは行かないし、上手く行かないたびに悲観してたら人生やってらんない。


がんばろ(´ω`)