おはようございます(´∀`)
秋雨降って、空気も少し変わってきた感じがします。
我が家の宇宙メダカ(子孫)も家の中に移すか外で越冬させるかボチボチ考えねば。
さて。土曜に走ったベルベル。
やはり厳しい結果(13着)となってしまいました。
もとよりパワー型だと思いますし、重のダートは分が悪かったと思いたい...
思いたい<(`^´)>
そんな彼女のコメントは以下。
丹内さん。
良いスタートから推していったが周囲も速く、内枠も相まって包まれ苦しい展開になった。
直線でも窮屈な部分があり力を出しきったとは言えない。
もう少しスムーズに競馬できれば粘りも出たのではないかと思う。
現在前で競馬をするのは出足が足らないので中位で競馬をこなすか、終いに脚を伸ばせるか試してみてもいいと思う。
谷センセ。
良い雰囲気でレースに臨めたが中央復帰初戦はほろ苦い結果になってしまった。
掲示板直下くらいまでは展開ひとつでという感じだったし、叩いて動けるようになった次が試金石。
この後は馬の様子と相談しながら次走に向けて進めていきたいと思う。
とのことで、まぁ仕方ないねって感じであまり悲観してなさそう。
我々は結構気絶レベルでショックだったわけですが。
後は芝スタートがどうか?とかね。
何にせよ、あの着順じゃしばらく出れなそう...と思いつつもしれっと出れそうなレースを見つけて、ぶっこんでくる谷先生に期待w
案外あったりするもんです、レース。
しばらく出れないから放牧、って言うのは基本的に厩舎事情も多分に含まれていると。
お次は、名張の皆さん。
少し硬さが出たという理由で放牧のピースさん。
到着時の様子は見た感じコンディション不良はなく、元気そうな様子。
馬体チェックでは背部から腰にかけて痛みの反応あり、水鍼ぶっすん。今週中に動かし始め、治療等ケアしながら進める。
とうことで、硬さは出たけど酷いものではなかったが、走らせるからには万全がいいし、残そうにも他の予定組んじゃったから放牧出すね!ってことでOKかしら?
どれくらいで戻るのか全く見えません。
折角いい調子だっただけに残念。
一方のエクセロンさんは痛みが大きいとのことで、針治療一発でどうこうという状態ではなさそう。しばらくかかりそう。
そして浦河から移動した3歳2騎はフェブラリースカイさんとエルキーオさん。
フェブは結構馬体を減らし疲れの見える表情。
飼料調整とWM運動でコンディションを調整していく。現在は表情やコンディションも良化。
かたや、エルキーオは...
移動による疲労は感じさせずケロッとした様子で週末から軽めの運動をこなしているとw
何と対照的なことかw
まぁタフなエルキーオと何度も泣いてるフェブの違いなんでしょうが、うまく調整して欲しいと思います!
最後にクロニクルさん。
疲労を考慮しつつポリトラキャンター2000で調整。週中からは登坂も再開。
馬体チェックでは両臀部に痛みが出たので水鍼治療。
メンテも済んでデビューに向けて乗り込み開始。
クロニクルさんに関しては、まだまだ緩いし、体質が弱いので大事に使うと。また、兄姉の性格からも嫌な思いをすると走ることをやめてしまうきらいがあると思うので、レース選択は慎重にやっていく...と言うようなことを牧場でお聞きしました。
ちょっと年内デビューで大きいところを狙えないかと夢見ていましたが難しいかな?
焦っておかしくするくらいなら、今のままでいいんですけどね。
こんな感じです。
ではまた(´∀`)
