こんばんは( ´-ω-)
期待のタイキラフターもアッシュベリーっ子。
次走の想定は今週末函館芝2600m。
鞍上はまさかのフルキチ!

これは全く予想だにしていませんでした。

案外目立ちませんが案外堅実な騎手というイメージですが、皆さんの感想やいかに?


さて。
このシリーズは何となくタイミングがあれば更新するスタイルでやっております。
今回はフォースがやっぱり屈腱炎というのを受けてってところです。

フォースの体質的弱さは、ちょいちょい言われていましたが、牧浦先生がフェルヴールの事もあってか大事に使ってきたと思っています。

それでも今回の悲報...
で、毎度のように基本、ここからはベースはコピペなんですけどアップデート。
それでは。コピペ+加筆開始。

いま、大樹で、ビクトリーで、一番期待されてると思われる繁殖牝馬・・・
アッシュベリー(*゚∀゚)=3
毎年毎年産駒には期待の大きいコメント。

やはり出資欲にかられますw

が!現在募集中の子はいつもよりはトーンが低め。やはり母高齢化の影響でしょうか?


まず、私の出資のおさらい。
エヴェリーナは当時のマイルールで出資せず。
 

タイキフェルヴールは気付いた時には満口w
 

ピアレジーナは迷って見送り(大きすぎ?)。

ルリアンヴェールも迷って見送り(小さすぎ?)。
って書いてたけど様子見してたら満口っていうのが正確な話w

タイキフォースは馬体に惹かれつつ最後まで迷いましたがスピルバーグを嫌って見送りw

ドゥラメンテを待っていましたが不受胎。

そして一昨年は、ハーツ産駒なんて滅多にないし、馬体も良さげだしで、ここでついに突撃!

で、今回のサンダーストライクはまだまだまだまだ迷ってる。

いまここ(´∀`)

ちなみの次は父レイデオロの牝馬。

次に各馬のおさらい。

エヴェリーナ(牝)大竹厩舎
母5歳時産 父ヴィクトワールピサ
1100万円3月7日生まれ
新馬を勝つも、古い骨折の跡が見つかったり、骨瘤やら鼻出血やらで力を出しきれないまま引退。


タイキフェルヴール(牡)牧浦厩舎
母6歳時産 父フリオーソ
1200万円3月17日生まれ
UAEダービー出場。オープン入り直後に屈腱炎。
克服し師走ステークスでリステッドを勝つも次戦東海ステークス後に屈腱炎を再発し無念の引退。


ピアレジーナ(牝)高木厩舎
母7歳時産 父タイキシャトル
1000万円3月25日生まれ
デビュー前、左前肢骨折。治療後再デビューを目指しましたが入厩後再度故障で引退。馬格のある子で500kg台だったかな?


ルリアンヴェール(牝)牧浦厩舎
母8歳時産 父キズナ(初回ディープブリランテ)
2300万円5月27日生まれ
馬体が小柄なことを除いては問題が無さそうでした。デビュー戦で蹄同士をぶつけて内出血を起こし頓挫しましたが、これは兄姉の故障とは別としていいかと思います。燃えやすい気性と大きくならない馬体に苦労し無念の未勝利引退。


タイキフォース(牡)牧浦厩舎
母9歳時産 父スピルバーグ
2000万円5月10日生まれ
新馬4着から未勝利はルメールを背に快勝。続く1勝クラスも僅差2着と健闘。大きな怪我は無いものの筋肉痛、肉離れ、捻挫、腫れ、浮腫み等小さな頓挫を繰り返す。ほんとに小さい状態変化だが、兄弟の素性を知っているが故か、マッキーは慎重。ある意味大事に気にしてもらえているから、この程度で済んでいるのでは?とも思います。

比較的間隔をあけて、大事に扱っている印象でしたが充実し始めたここで屈腱炎。血の呪縛なのか?

アッシュベリーの19
父ドゥラメンテで期待していたのですが・・・
不受胎


タイキラフター(牡)大竹厩舎
母11歳時産 父ハーツクライ。空胎空け牡馬。
4000万円3月2日生まれ
大きな期待でデビューも奥手か、先日やっと勝ち上がり。いざ行かん長距離路線!


アッシュベリーの21(牝)大久保厩舎
母12歳時産 父サンダースノー
3000万円3月7日生まれ


さて。改めてコピペですが、なぜこのシリーズを継続しているかと言いますと、大樹の中でも高いポテンシャルを秘めた繁殖。
初仔牝馬は新馬勝ち。牡は3頭いて全頭勝ち上がりな上に長兄はオープン馬。
ただ、体質の遺伝に疑問もあり、ウォッチを続けている次第です。
後は・・・
兄弟皆、燃えやすい暴走天使たち(´д`|||)


ただラフターさんに関してはあまりそういう話が出てこない。凄くいい馬ですし、未だ故障もありません。それでも、さらっと過去コメに『まだサイズは大きくなると思うので足下の怪我には注意します』とありましたので気にはかけてるのだと思います。

逆に、唯一健康に駆け抜けたルリアンヴェールは400kgチョイでした。体重と怪我の相関関係から見れば、納得の行く結果だったのではないかと。

ここで言う結果は成績ではなく怪我の有無。
前述した内容から、これが正直ラフター唯一の心配事です。
そして、こんなことも書いていました。↓
出資者の皆さんはふざけるな!と言うかもしれませんが、自分はダートデビューでも良いのではないかと思っています。この時期で530kgあたりをうろうろ。何となく心配です。
何だかんだ大竹先生のところに所属させたのは英断だったのではないかとも。
もちろん何もなく進んでくれれば良いですし、この心配がハズレることが一番。この血統に魅力を感じ、満を持して出資したので、それゆえにってところです。

ここまでは、あくまで個人的推察であり、実際のところは違うかもしれませんし、もっと深い話だと思いますのであまり真に受けないでくださいw

と書いてますが、結果、芝の長目を走っているので杞憂に終わったのかなと思いたいです。

そんな最中にフォースさんに屈腱炎の疑い。
それでも症状確定せず、入厩するとの報があり到着後も問題なさげ。
正直なところ見舞い入厩と勘ぐっていましたが、やはりここで屈腱炎が確定してしまったと。


この状況を見ると、やはりラフターさんはあまり無理使いして欲しくないと改めて思ってしまいます。
晩成傾向のハーツ産駒、金額もお高いですし、価格抜きにしても無事に走ってくれるのが一番だと思っていますので。結構慎重な、まっさひろに託してるので信じますが。


そして、サンダーストライクに出資するのか?
タイムリミットまであと僅か。
眠れぬ夜は続きます...