はい。こんにちは( ´-`)
続きになります。
とりとめも無くダラダラ書いてしまいましたが・・・
まだ、ダラダラ書きます。
とりあえず短所ってところで前回は終えましたが・・・
まぁ個人的には短所だと思っていないと。
では、短所は無いのか?
個人的にハッキリ短所と言えるのは・・・
レース後のコメントが月曜更新まで出ないこと。
これは、以前は即日出ていたのです。
会報が無くなります、会費が500円下がりますとの報を受けたときにはイイネと思いましたが、この『情報は月曜に』という点はガッカリしました。
ただ人員の問題だったり、運営上の問題だったりと色々とあるのかと思います。
このレース後の更新について、ひとつ良い点をあげると、月曜の10時前にはおおよそ更新される点です。
月曜の休養馬の更新は17時頃ですが、少しでも早く伝えようと頑張ってくれているのではないかと。
さて。
私が大樹を選んだ理由は以前も書きましたが、勝負服が好きだったから。
しかし、よく考えてみれば、それは馬あってであり、シャトルやブリザード+あの勝負服に惹かれたのではないかと。
大樹と言えば、◯外。アメリカ生産、アイルランド育成、輸入と、当時としても革新的なクラブだったと思います。
当時は活躍馬も出ましたし、何やら敷居が高いハイソなクラブという印象。クラブ入っていた上での感想ですよw
でも、下品な感じも・・・ね
代表馬たちの成功もあって、募集頭数は右肩上がりに増えましたが、代わりに質は落ちた印象です。価格も強気だったかと。
個人的な感想ですが、恐らくクラブの成功に有頂天になり、顧客の方を見なくなった結果が没落の原因かと。
急に数が増える、値段が上がる、会員の方を向いていない・・・そして成績が価格に見あったものではなく、活躍馬が出ない。
この悪循環は人が離れるには十分だったのでは?
色々と事件もありましたし。
で(*゚∀゚)=3
ここまでは旧体制の話。
皆さんご存知のクラブの活躍馬、華やかし頃はこの旧体制時代です。
今の大樹は?と言えば、当時とは全くの別物と考えていいかと思います。
一時◯外の復活もありましたが、サンデーサイレンスあたりからか?外国からの輸入馬も増え、◯外を敢えて走らせる価値があるとしたら、どうしてもあの種牡馬の子を走らせたい、繁殖のため等何かしら大きな期待であったり、試走的な側面等々あるかと思います。
どこの馬でも、現在では血統表のどこかしら目立つ位置に外国馬がいるかと思います。
これであれば、わざわざ◯外を引っ張ってくることもありません。
体制が変わってからは色々とラインナップも多岐に渡りましたが最近はずっとビクトリーホースランチ生産馬+セリ購入馬が1頭いるかいないか。
現体制になってからは蕀の道だったかと思います。
色々と試行錯誤され、謂わば自家生産馬で上を目指すべく、歩みは遅くとも進んできたのではないかと。
これが徐々に成績に出始めてきているという段階ですかね?
上記のような事から、すぐに結果が出るかは未知数です。
未知数故に、上に昇っていくプロセスを楽しめれば、いいクラブだと思います♪
何が言いたいかと言えば、どのクラブにも特徴があり、自分が満足できる目標を達成できるか?その過程やクラブのカラーを楽しめるか?
投資って方もいるのかもしれませんが、基本は趣味だと思っているので『自分が楽しめるか』という価値基準でいいのではないかと思います。
昨今の上位クラブの大レースでの活躍を見れば、やはり大きな夢を見たくなります。
しかし、あちらはあちらで不満点もあると思います。
出資したい馬に出資する以前でのハードル。
実績だったり、抽選だったり。
ただ、それも含めて楽しめている方が多いのも事実ですし、最初からそちらに行けばある意味、それらが普通であり、不満ではないかとも思います。
はい。とりとめもなく書いてきましたが・・・
まずは、この趣味に何を求めているか?
それを履き違えると苦痛ですよw
上位厩舎、上位騎手、重賞等々と思うのならば迷わず成績上位のクラブを選ぶべきです。
出資するまで険しき道ですが、大樹だと重賞などは出走するまでの険しき道です。
どちらの険しさを取るか。
当然、お金と運のある方は前者が近道ですよ!
何となくまだ書ききれてないので、おいおい書いていければと思いますが・・・
今回はこれにて失礼(*゚∀゚)=3