募集馬に動きがないのでタイキのラインナップをあらためて眺めています・・・
とりあえず種牡馬から考えてみます・・・
まず。以前も書きましたがタイキではディープやら、キンカメやら、ハーツやら、カナロアやら・・・
そんな種牡馬の仔が募集されることは、残念ながらありません。
主流の種牡馬がつけられるとしたら、新種牡馬!まだ産駒が走っていない時期ですので、当然実績からは選べないです。2世代目につけた馬は、かろうじて現2歳の実績が見れる場合もありますが。
現2歳馬世代の新種牡馬。世間ではキズナ産駒が好成績を出しはじめ、エピファネイアあたりもボチボチですかね。
タイキでも上記産駒が募集されており、もしかしたら?って感じです。
期待のアッシュベリー産駒もキズナの仔。
それが今年の募集はスピルバーグと・・・
まだ結果は出ていませんが、社台SSから異動になったところを見ると、産駒の評価が現時点ではイマイチなのかもしれません。
これはエイシンフラッシュも同様で、言い方は悪いですが何故かこういう社台追放系種牡馬をつけている割合が高く感じます。
そして、よりによって期待している肌馬(個人的にですが)に限ってw
また、昨年まで推しだったダンカーク産駒がなし。
実際、ウォレスの現状を見ても、他の産駒を見てもなかなか厳しい感じは受けますが当時のダンカーク推しを思うと寂しい話です。
それでも今年の種付けも既に満口ですから、何かきするものはあるのでしょう。他所の話ですけどね。
まぁこんな状況ですから、タイキで種牡馬という側面でチョイスしようとすると、どうしても実績ソコソコか新種牡馬の先物買がメインになってきます。
当然、他の要素で逆張りって線もありますがw
今年の募集だと新種牡馬では、リオンディーズ、ホッコータルマエ、ダノンシャーク。
密かに期待していた、ミッキーアイル産駒は何故か募集されず・・・
競りに出すのか?問題があるのか?
もしくは追加募集の隠し玉かw
と言うわけで、上記で切り分けてくと
社台落武者組
アッシュベリー(父 スピルバーグ)
マロノヴィーナス(父 エイシンフラッシュ)
新種牡馬組
ニチドウルチル(父 ダノンシャーク)
フロレンティナ(父 リオンディーズ)
タイキラナキラ(父 ホッコータルマエ)
ちょっと実績あり組
スノーサミット(父 ヘニーヒューズ)
タイキエイワン(父 エピファネイア)
ちょい復活組
グッドイヴニング(父 エスポワールシチー)
社台落ちは価格も頭数も下がりぎみ。
エイシンフラッシュは、まぁ・・・
スピルバーグは産駒がデビューして希望が見えるのか?それともこのまま沈むのか?
産駒をもう少し見てからでしょうか?
新種牡馬組はリオンディーズが種付け料上昇。
セールでも評価が良さそうでした。
ちょっと実績あり組では、ヘニーヒューズは上昇、エピファネイアは据え置きも頭数キープで人気。
エスポワールシチーは昨年とはお値段変わらずも一昨年より上昇。
と、だいたいまとめてみた( `Д´)/
備忘録だから・・・
最近物忘れひどいし( ☆∀☆)
にしても、悩ましい。
これに、母系があって、クロスやらニックスやらの血があって、馬体があって、測尺があって、厩舎があって・・・
そして、募集金額!
2017年産で高め、口数縮小(1頭だけそのまま)等あり・・・2016年産は暗い影を落として。
今年はどうなるでしょうか?
未勝利勢と2歳勢の盛り返しを待ってるから募集が遅いのか?ノーザン様が落ち着いてからなのか?
ボチボチ待ちますけどね( ´∀`)