チェンマイの旅編Part2も20回め。

このお話の第1回は、2月7日でした。

 

それから1か月が過ぎて、休み休みではあるけど、まだその話が続いてた。(・Θ・;)

書いている本人も、さすがにいつまで書き続けるつもりだと思ってきました。

書きたいこともいっぱいあったし、あぁ、でも、そろそろ...。

 

だから、今回のお話は、今日で終わりにします。

 

ここまでおつきあい下さったみなさま、本当にありがとうございます。m(_ _)m

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

では、一気にまいりましょう~!

 

 

 

ユーファイ講習後、ショッピングツアーがあり、 ユーファイに使う道具やハーブの調達の方法を教えていただきました。チェンマイは物価が安いし、ここでしか買えないものもあります。

 

 

その日の夕食は、地元の市場でお買い物、ちほさん宅で、お疲れさま会。

 

 

市場でずっと謎だった鳥の頭の謎が解明???

 

 

 

 

ここから、私のチェンマイ滞在も後半戦。

マッサージスクールのITM本校で足裏マッサージ講習、続いてタイ古式マッサージのレベル3のリテイク。

 

 

本校で学んでみたいという夢もかなった♪

 

 

犬が怖くなって、集合場所にたどり着けなかったこともあったけど、

道端でふと出会う猫に癒されたり、

 

 

通学路でまさかのヤギに興奮したり、

 

 

ちほさんと一緒に地元のハーブサウナに行ったり、

 

 

盲人の方がやっているマッサージを受けに行ってみたり、

 

 

タイ語も、英語もわからない私が、ひとりでハーブの買い物に挑戦してみたり、

 

 

夫が帰国した後はどうなることかと思っていたけれど、たくさんの人たちに助けてもらいながら、なんとか1か月間、無事に過ごすことができました。過ぎてみれば、すべてがありがたい。本当に感謝です。

 

今まで経験したことがなかったんですけど、今回、バイクの後部座席に乗せていただく機会が何度か会ったんです。

そっかぁ、バイクで移動できればチェンマイ生活はもっと楽しいんだろうなぁ。

安全に運転するには、すごくコツが入りそうだけど。

 

風がとても気持ちよかった~♪

 

 

帰国前日は、ワロロット市場から、ターペー門、そしてホテルまで、チェンマイの街にお別れをしてきました。バイクじゃなくて、もちろん歩き (υ´Д`)アツー

 

 

 

 

ゆっくり歩いて回るチェンマイもやっぱりいいな♪

 

 

今回の記事を書くにあたり、フェイスブックや写真、ノートを見直しながら、

気づいたことが3つある。

 

1.習ってきたことがすでに薄らいできてる。 (;´▽`A``

2.「帰国記念!モニター募集中!」 をやるとか言っていた。 (><;)

3.あの時より私のからだが大きくなっている。 (´ε`;)ウーン…

 

今、この記事を書こうと思ってよかったです。

 

最近は、自分がカエル堂であって、店じゃないってどうしたら伝わるかなぁと考えてます。

自分には、これが大事なことなんだって気づきました。

 

夏までは、くすりの博物館友の会と、杜の宮市のお手伝い、それから、カエル堂モニターさんを募集していこうと思ってます。

 

マイペースなカエル堂だけど、みなさまどうか

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

そして、今年もチェンマイに行けますように (。-人-。)

 

で、今回のお話は、

 

 

 

お わ り。

 

お問い合わせは こちら からどうぞ。

 

ユーファイ講習は、いよいよ最終日を迎えました。

 

 

ソルトポットについて、学びます。

 

 

これがソルトポット。

 

本来は、料理に使う素焼きの壷です。

 

そこにお塩を入れて熱し、熱した壷をコゲ防止の葉っぱ(葉の効用もある)の上に置き、布とハーブで包んで使います。

 

 

 

りっぱなパップルン(浜木綿)の葉!

(パップルン:火で炙って傷の上に充てると治りを早くする。筋肉痛や捻挫などに用いる)

 

 

 

布から、葉っぱが顔出してますね。

 

使い方は午後から練習します。

 

 

さて次に、サウナの時に一緒に利用すると良いスクラブ。

 

ホルモンの関係で、シミや黒ズミができやすい産後、ハーブの力を借りて、肌をきれいにしましょう。

 

 

プライは、頻繁に出てくるタイを代表するハーブです。

なかなか、日本では生の状態では手に入りにくいです。

でも、乾燥したもののでもよいそうです。

 

 

何種類かのハーブの粉末をミックスします。

 

 

ちいさな白いものは、泥を固めたものです。

肌の汚れを落とします。

 

 

今回のスクラブに必要な乾燥ソンポイの実は、仏具屋さんに売ってました。

 

なぜ仏具屋か?

ソンポイの実は、悪いエナジーを避けてくれると言われていて、気分が落ち込んだら、ソンポイを浸した水をシャワーの後に浴びるんだそうです。

お寺の聖水も同じものらしいので、仏具屋さんだったのですね。納得です。
 

出来たハーブスクラブをさっそくからだ全身に塗りました。

しばらくしたら、チクチク痒くなってきた。

私には生プライが強かったのかな?

でも、シャワーで落とし流したら大丈夫、スベスベお肌になりました。

 

 

 

今日のランチは、ムーサテとカオマンガイ

 

 

暑かったので、先生おススメの冷たい紅茶(チャイエン)をみんなで買って帰りました。

 

 

作ってもらっているのを見るのって飽きないですね。

ついついホテル近くの市場でも、時を忘れジッと眺めてしまいます。

私は、どうみても怪しげなおばさん!( ゚∀゚; )タラー

 

 

これで、25バーツ。

飲んでも飲んでも減りません。

さすがに全部は飲みきれませんでした。ごめんなさい。(; ̄ェ ̄)

 

 

 

さて、今度は先生何をしているのでしょう?

 

 

そう、これは、腹帯。

日本で私の時代は、さらしを巻いてましたよ。

出産前だったけど。

タイでは産後なんですね。

 

 

午後からは、ソルトポットの使い方を教えていただきました。

 

 

先生に見つめられて緊張してます。(((( ;°Д°))))

 

 

最後のケーススタディーは、ソルトポットでの施術です。

 

 

 

 

講習が終わったあと、ひさよさんと一緒にサンデーマーケットへ行きました。

 

 

着いた当初よりも、マーケットもだんだんと平常に戻ってきた気がします。

 

 

念願のユーファイ講習。

連日の内容が濃すぎて、未消化です。( ;゚─゚)

日本に帰ったら、しっかり復習しなくっちゃ。

 

 

つづく。

 

 

お問い合わせは こちら からどうぞ。

 

ユーファイ講習は、驚きの連続です。

 

なんと、今回は、撮影会兼ねて行うことになりました。

 

ソンテウに乗り、たどり着いた場所には・・・。

 

 

今日もすてきな講習となりそうです♪

 


 

ステージのようなテントの中で、講習が始まりました。

 

 

ハーブの効能、ブレンドの仕方を教えていただきながら、フレッシュハーブを刻みます。

 

 

ランナー地方では、精油、酸味、フレグランス、薬用の4つを組み合わせて、使うハーブを選びます。

 

 

それらを火と煙、熱を用い、ハーブの効能を利用していくのです。

 

 

ココナッツの穴から、細かくしたハーブを燃やした煙が出てきます。

ナータン(ハーブスモークサウナ)

 

 

ご存知カエル堂おすすめのハーブスチームサウナ

 

 

そして、これは、今回だからこそ、体験できたと思うハーブスチーム(Yan Krea?)

事故などのアクシデントで麻痺がある人、内臓に傷を持っている人にも行うことがあるそうです。

 

 

日本でも寝っ転がってハーブに蒸されてみたいなぁ。 |∀・)+

 

 

パパイヤの葉、バナナの葉......炭火もたぶん無理だけど。

 

 

 

街でもよく感じるんだけど、タイ人は、写真が大好き。

 

そして、どうしたらステキに写るかを知っています。

 

で、今日は撮影ということで、私もいつもはしないお化粧をすることになりました。

 

前髪は上げて、お花を飾り・・・、眉書かれた!(@ ̄Д ̄@;)

 

なんでだろうか?日本では許せないことが、ここでは許せてくるのは。

 

 

何が起こるかわからないよ!

連日、自分の想像を超えていきます。
それを楽しんで、流れに乗れば、結果はもうハッピーでしかありえません。


ユーファイ講習に参加したら、カエル堂が苦手な分野の、女性であることを楽しむってこともすんなり出来ちゃってました。

図らずも今回の旅は、そのような意図もあったかのよう。本当に不思議です。「たまたま」と片づけるにはあまりも。

 

 

すべてがゴージャスな雰囲気の中で、今日の講習&撮影会は順調進み、無事終了。

その後はお疲れさま会となりました。

 

 

ひさちゃんの手相占いでみんなが盛り上がり、占い好きは、世界共通なのね。σ(^_^;)

 

 

すてきな写真も撮っていただいて、今日もハッピーな一日でした。

 

つづく

 

お問い合わせは こちら からどうぞ。