昨日は、担当の教授に会ってこれからを話した。
相談、というより最初から報告くらいのつもりだったが。
つまり、留年と休学するということを。
教授の話を要約すると、もったいないけど、
僕の意思を尊重せざるを得ないね、というとこ。
確かに、卒論まで仕上げて学士資格までとっておけば、
戻ってきた際に採れる行動の幅は広くなるだろう。
折角合格した院の入学資格も取り消しだし。
一年間の学費だってタダじゃないし。
でも、今の僕にはそんなの全然もったいないことではないのだ。
それらの全てに価値を見出せない、「望み無し」なのだから。
休学だって、別にそんな手続きをとらず、
失踪みたいな形で出て行ってもよかったし、
教授や親に話をする必要も、「望み無し」の僕には無かった、はずだ。
だけど、そうした。
あ、休学手続きはまだやってないけど。
なんでそうしたんだろうなぁ。「望み無し」の僕が。
けじめ、みたいなものだろうか?
そうしなければ、なんだかもやもやするからやったんだけど。
そんな、良心めいたものがまだあったということか。
もしくは保身のつもりだろうか。今更。

休学、はともあれ。
留年はするつもりなかったんだけどな。
卒論を2週間で仕上げるほどの精神的余裕は無かった様。
思ったよりへたれだったみたい。
あとはこのことを研究室メンバーにメールで流さなきゃな。
お世話になりました、みたいな。
あー。気が重いー。なんでだろ?