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姉妹ブログ>>子育てから学んだ対話の秘訣
ママと子どもがわかりあうための何かの参考になれば嬉しいです。
※ 東日本大震災で、無念のご不幸に遭われた方々へ、謹んで黙とうを捧げます。
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ママと子どもがわかりあうための何かの参考になれば嬉しいです。
※ 東日本大震災で、無念のご不幸に遭われた方々へ、謹んで黙とうを捧げます。
親が願うのは子どもの巣だち
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Will(意志)何をやろうとしているのか
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例えどんな、素晴らしい子育ての知識を習得して、「あぁ!そうっかぁ、わかった!」と思っても、行動に移せなければ結果は出ません。
こんにちわ。
いつも、お越しくださって、本当に感謝しています。
******************************
いいと思ったことはやってみる
******************************
今日は、実際にやってみることの大切さのお話です。
世の中には、色んな素晴らしい子どもを育てるための参考書や、心理学書がたくさん出回っていますよね。
その他、セミナーなども各地で数多く行われています。
しかし、お母さんがいくら勉強して、「あぁ、わかった!」と、ひざをポンと叩いてみても、目からウロコの状態になっても、行動に移さなければ何も変わりませんよね。
ですので、「あっ、子どもとはこんなふうに話し合えばいいんだぁ!」と、気づいたことがあれば、実際にやってみることです。
「叱らなくてもいい話し方」といっても、たくさんのアプローチの仕方があります。
やってみて、うまくいかなかったときには、「じゃぁ、次は違う話し方をしてみよう!」と、思えることが大事なんですね。
子どもが小さいうちは、駄々をこねたり、いうことを聞かなかったりします。
ママは、イライラしたりもします。
今までは、つい「カッ!」となって怒ってしまって、後から「怒りすぎたたなぁ!」と、思って自分を責めなくてもいいようにしていくんです。
※そして、うまくいったことは、「習慣」になるまでやります。
そうやって、初めて「できた!」ということになるんですね。
******************************
叱るのはしつけのため?
******************************
ママが子どもを叱るのは、大抵の場合は「子どもをしつけるため」といいます。
「お宅の子どもは、しつけができていないわ」…などと、人にいわれると「大きな、お世話よ!」などと腹が立ちます。
あるいは、少し子どもが大きくなって、ちょっとした「反抗」があると、「お前のしつけがなっていないからだ!」などと、責められるのはママばかりです。
「私だって、頑張ってやってるのに…」
子どもを育てるのに疲れてしまうのは、周りの人の理解を得られないという場合だってあるのです。
※そんなときに、イライラして叱ってしまうこともあります。
叱っても後味はよくないのはわかっていても、つい叱ってしまうこともあります。
かっては、私にもありました。
******************************
しつけについて
******************************
そもそも、子どもの「しつけ」って、いったい何でしょう。
どうして、しつけなければいけないのでしょう。
子どもは、やがて大きく羽根を広げて巣だちます。
自分ひとりでも、責任を自覚して、生きていけるようになることが「自立」です。
子どもが小さい間は、生きるために必要なことを、一人でもできるようにしてやるのがしつけです。
生まれてすぐに、自力で立ち上がる動物もいますよね。
それは、自分で生きるためです。
自力で立ち上がることができなければ、生きていけないからです。
人間は、生まれてすぐには何もできません。
誰かの助けを借りなければ、生きていけないのです。
おっぱいを飲むことさえも一人ではできないのです。
おむつを変えたり、寝かせたり、何もかも大人が面倒をみなければ、生きていけないのです。
乳幼児の間は、とにかく手がかかります。
だからといって、何もかも親がやってあげるのでは、いつまで経っても子どもは自分で、できるようになりません。
だから、何でも自分で考えて、一人でできるようにしてやるのが、しつけです。
※少しづつ、自分で考えてできるようになって、ちょっとづつ「自立」していくんですね。
******************************
駄々をこねたり、反抗したり
******************************
そうやって、一生懸命に親が世話をしてきたのに、少し大きくなって「自我」がめばえると、「反抗」したりします。
駄々をこねたりもします。
もう少し大きくなって、「ギャングエイジ」と呼ばれるころには、自分の世界が広がってママのいうことはちっとも聞いてくれなくなってしまいます。
もっと、大きくなって「思春期」に入ると、話もしてくれなくなることだってあります。
本当に、大変です。
子どもを「自立」させるのが、親の務めとはいえ大変なことばかりです。
だからこそ、子どもとはいつでも、腹を割って話し合えるようにしておかなければいけないんですね。
それが、叱らなくてもいい、コミュニケーション法なんです。
******************************
子供は親に従えばいいの?
******************************
例えわが子でも、親が望むような大人になってくれるかどうかは、わかりません。
少なくとも、私は親の思い通りにはなれませんでした。
親が、子どもを自分の型にはめて、人生設計をするなんてありえません。
それだけでも、子どもは「反発」します。
例えば、いい先生とは、自分を超えることを願って、弟子を教える先生です。
子どもが、親を超えてくれれば、こんな嬉しいことは無いと考えます。
子どもは、自分で考えて困難にも立ち向かって行けるようになるんです。
人生は「困難」の連続です。
※だから、どんな「困難」にも立ち向かえるように、「自立」して欲しいというのが、親の願いだろうと考えます。
でも、子どもが正しく考えられるように、間違った方向へいかないように導いて、見守って、勇気づけてあげるのは親の役目です。
そのためには、話し合いをうまくできなければいけませんね。
何かに気づいたら、やってみることです。
そして、うまくいくことがわかったら、「習慣」になるまでやることですね。
これは、お母さんも子供も同じです。
学校の勉強でも何でも同じです。そのときはできるのだけど、ときが経てば忘れてしまうことはたくさんあります。
いつでも「できる!」という、状態になるには繰り返すしかありません。
※話し合いを、繰り返してやっていくことが、「叱らなくてもママの気持ちを伝えること」に繋がります。
どうやって、話し合いをしていくのかは次回からにします。
では、素敵な一日になりますように!
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Will(意志)何をやろうとしているのか
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例えどんな、素晴らしい子育ての知識を習得して、「あぁ!そうっかぁ、わかった!」と思っても、行動に移せなければ結果は出ません。
こんにちわ。
いつも、お越しくださって、本当に感謝しています。
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いいと思ったことはやってみる
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今日は、実際にやってみることの大切さのお話です。
世の中には、色んな素晴らしい子どもを育てるための参考書や、心理学書がたくさん出回っていますよね。
その他、セミナーなども各地で数多く行われています。
しかし、お母さんがいくら勉強して、「あぁ、わかった!」と、ひざをポンと叩いてみても、目からウロコの状態になっても、行動に移さなければ何も変わりませんよね。
ですので、「あっ、子どもとはこんなふうに話し合えばいいんだぁ!」と、気づいたことがあれば、実際にやってみることです。
「叱らなくてもいい話し方」といっても、たくさんのアプローチの仕方があります。
やってみて、うまくいかなかったときには、「じゃぁ、次は違う話し方をしてみよう!」と、思えることが大事なんですね。
子どもが小さいうちは、駄々をこねたり、いうことを聞かなかったりします。
ママは、イライラしたりもします。
今までは、つい「カッ!」となって怒ってしまって、後から「怒りすぎたたなぁ!」と、思って自分を責めなくてもいいようにしていくんです。
※そして、うまくいったことは、「習慣」になるまでやります。
そうやって、初めて「できた!」ということになるんですね。
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叱るのはしつけのため?
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ママが子どもを叱るのは、大抵の場合は「子どもをしつけるため」といいます。
「お宅の子どもは、しつけができていないわ」…などと、人にいわれると「大きな、お世話よ!」などと腹が立ちます。
あるいは、少し子どもが大きくなって、ちょっとした「反抗」があると、「お前のしつけがなっていないからだ!」などと、責められるのはママばかりです。
「私だって、頑張ってやってるのに…」
子どもを育てるのに疲れてしまうのは、周りの人の理解を得られないという場合だってあるのです。
※そんなときに、イライラして叱ってしまうこともあります。
叱っても後味はよくないのはわかっていても、つい叱ってしまうこともあります。
かっては、私にもありました。
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しつけについて
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そもそも、子どもの「しつけ」って、いったい何でしょう。
どうして、しつけなければいけないのでしょう。
子どもは、やがて大きく羽根を広げて巣だちます。
自分ひとりでも、責任を自覚して、生きていけるようになることが「自立」です。
子どもが小さい間は、生きるために必要なことを、一人でもできるようにしてやるのがしつけです。
生まれてすぐに、自力で立ち上がる動物もいますよね。
それは、自分で生きるためです。
自力で立ち上がることができなければ、生きていけないからです。
人間は、生まれてすぐには何もできません。
誰かの助けを借りなければ、生きていけないのです。
おっぱいを飲むことさえも一人ではできないのです。
おむつを変えたり、寝かせたり、何もかも大人が面倒をみなければ、生きていけないのです。
乳幼児の間は、とにかく手がかかります。
だからといって、何もかも親がやってあげるのでは、いつまで経っても子どもは自分で、できるようになりません。
だから、何でも自分で考えて、一人でできるようにしてやるのが、しつけです。
※少しづつ、自分で考えてできるようになって、ちょっとづつ「自立」していくんですね。
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駄々をこねたり、反抗したり
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そうやって、一生懸命に親が世話をしてきたのに、少し大きくなって「自我」がめばえると、「反抗」したりします。
駄々をこねたりもします。
もう少し大きくなって、「ギャングエイジ」と呼ばれるころには、自分の世界が広がってママのいうことはちっとも聞いてくれなくなってしまいます。
もっと、大きくなって「思春期」に入ると、話もしてくれなくなることだってあります。
本当に、大変です。
子どもを「自立」させるのが、親の務めとはいえ大変なことばかりです。
だからこそ、子どもとはいつでも、腹を割って話し合えるようにしておかなければいけないんですね。
それが、叱らなくてもいい、コミュニケーション法なんです。
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子供は親に従えばいいの?
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例えわが子でも、親が望むような大人になってくれるかどうかは、わかりません。
少なくとも、私は親の思い通りにはなれませんでした。
親が、子どもを自分の型にはめて、人生設計をするなんてありえません。
それだけでも、子どもは「反発」します。
例えば、いい先生とは、自分を超えることを願って、弟子を教える先生です。
子どもが、親を超えてくれれば、こんな嬉しいことは無いと考えます。
子どもは、自分で考えて困難にも立ち向かって行けるようになるんです。
人生は「困難」の連続です。
※だから、どんな「困難」にも立ち向かえるように、「自立」して欲しいというのが、親の願いだろうと考えます。
でも、子どもが正しく考えられるように、間違った方向へいかないように導いて、見守って、勇気づけてあげるのは親の役目です。
そのためには、話し合いをうまくできなければいけませんね。
何かに気づいたら、やってみることです。
そして、うまくいくことがわかったら、「習慣」になるまでやることですね。
これは、お母さんも子供も同じです。
学校の勉強でも何でも同じです。そのときはできるのだけど、ときが経てば忘れてしまうことはたくさんあります。
いつでも「できる!」という、状態になるには繰り返すしかありません。
※話し合いを、繰り返してやっていくことが、「叱らなくてもママの気持ちを伝えること」に繋がります。
どうやって、話し合いをしていくのかは次回からにします。
では、素敵な一日になりますように!
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今、自分に何ができるだろうか?
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何をすることができるのか
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こんにちわ。
いつも、お越しくださって感謝しています。
前回は、子供をじっと観察してみるということを話しました。
今日は、問題解決のために「何をすることができるのか」を考えてみます。
例えば、買い物に連れて行く度に駄々をこねるとか、兄弟げんかを見ていられないなど、問題は色々あると思います。
このような、問題が起きたときには「今、自分には何ができるだろうか?」と、一度考えてみるんですね。
※これが、Options…選択 (何をすることができるのか)を考えることです。
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周りを変えることはできない
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「今、自分に何ができるだろうか?」
たった、これだけのことですが、考えてみると毎日の子育てという大仕事が随分と楽になります。
反対に、「今、自分に何が?」を、考えなければ、起きている問題を解決しようとして、子どもを叱ったり、起きてしまった過去のできごとに悔やんだりしてしまうのです。
これが、ストレスになります。
だから、現実に起きてしまっている、周りの状況は変えられないということを本当にわかることなんです。
又、起きてしまった過去も変えられません。
さらには、子どもを自分の思いどおりに変えることもできません。
※「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる!」
と、いう「ことば」のとおりなんですね。
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自分の感情に振り回されてしまう
******************************
自分のチカラでは、どうにもならないことに、あれこれと思い悩んでみても、現実は何も変わりません。
例えば、子どもが勉強しないからといって、うるさくいってみたり、愚痴や小言をいうのは疲れてしまいます。
エネルギーを使い、ストレスが溜まるだけの結果に終わってしまうんです。
子どもは、そんなに急に変われません。
どうにもならないことに、エネルギーを使うくらいなら、「今、自分ができることは何だろう?」と、思いを巡らす方が結果はより良い方向に行きます。
なぜなら、自分の感情に振り回されることが無くなるからです。
自分の感情に振り回されて、子どもを叱ってみたり、現実が見えなくなってしまったりすると、どうにもならない現実に疲れてしまうんです。
それは、夢や希望ばかりを追い求めて、現実が見えなくなるのと似ています。
だから、現実的に前向きな方向へ向うには、「今、何ができるのか?」を考えることが大切なんですよ。
******************************
自分にできることを考える
******************************
私の場合をいうと、上の男の子が3っつ違いの妹いじめが、治らなくていつも悩んでいました。
怒ったり、叱ったり、小言をいったりしても、一向に問題は改善しなかったのです。
コミュニケーション法をわかってからは、最初は兄弟げんかをやめさせようという「目標」を持って取り組んだのです。
そして、「観察日記」をつけるところから始めました。
「日記」を眺めては、「自分にできることはなんだろう?」と考えるようになったんです。
当時、考えたことは…
1、子どもの言い分をよく聞くこと
2、お兄ちゃんを悪者扱いしないこと
3、いきなり、叱らないこと
4、子どもの喧嘩の仲裁に入らないこと
5、子どもの目をしっかりと見て話を聞いてやること
…こんなことでした。
簡単なことから始めるのが良いんですね。
あなたが、どういう問題を抱えているのか私にはわかりません。
ですから、問題に対して「自分には、今、何ができるのだろう?」と、考えてみて下さいとしか言いようがありません。
子どもを自分の都合のいいように変えることはできません。
周りの状況も変えることはできません。
済んでしまったことはどうにもなりません。
変えることができるのは「自分と未来」なんです。
これしかありませんね。
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何をすることができるのか
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こんにちわ。
いつも、お越しくださって感謝しています。
前回は、子供をじっと観察してみるということを話しました。
今日は、問題解決のために「何をすることができるのか」を考えてみます。
例えば、買い物に連れて行く度に駄々をこねるとか、兄弟げんかを見ていられないなど、問題は色々あると思います。
このような、問題が起きたときには「今、自分には何ができるだろうか?」と、一度考えてみるんですね。
※これが、Options…選択 (何をすることができるのか)を考えることです。
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周りを変えることはできない
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「今、自分に何ができるだろうか?」
たった、これだけのことですが、考えてみると毎日の子育てという大仕事が随分と楽になります。
反対に、「今、自分に何が?」を、考えなければ、起きている問題を解決しようとして、子どもを叱ったり、起きてしまった過去のできごとに悔やんだりしてしまうのです。
これが、ストレスになります。
だから、現実に起きてしまっている、周りの状況は変えられないということを本当にわかることなんです。
又、起きてしまった過去も変えられません。
さらには、子どもを自分の思いどおりに変えることもできません。
※「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる!」
と、いう「ことば」のとおりなんですね。
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自分の感情に振り回されてしまう
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自分のチカラでは、どうにもならないことに、あれこれと思い悩んでみても、現実は何も変わりません。
例えば、子どもが勉強しないからといって、うるさくいってみたり、愚痴や小言をいうのは疲れてしまいます。
エネルギーを使い、ストレスが溜まるだけの結果に終わってしまうんです。
子どもは、そんなに急に変われません。
どうにもならないことに、エネルギーを使うくらいなら、「今、自分ができることは何だろう?」と、思いを巡らす方が結果はより良い方向に行きます。
なぜなら、自分の感情に振り回されることが無くなるからです。
自分の感情に振り回されて、子どもを叱ってみたり、現実が見えなくなってしまったりすると、どうにもならない現実に疲れてしまうんです。
それは、夢や希望ばかりを追い求めて、現実が見えなくなるのと似ています。
だから、現実的に前向きな方向へ向うには、「今、何ができるのか?」を考えることが大切なんですよ。
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自分にできることを考える
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私の場合をいうと、上の男の子が3っつ違いの妹いじめが、治らなくていつも悩んでいました。
怒ったり、叱ったり、小言をいったりしても、一向に問題は改善しなかったのです。
コミュニケーション法をわかってからは、最初は兄弟げんかをやめさせようという「目標」を持って取り組んだのです。
そして、「観察日記」をつけるところから始めました。
「日記」を眺めては、「自分にできることはなんだろう?」と考えるようになったんです。
当時、考えたことは…
1、子どもの言い分をよく聞くこと
2、お兄ちゃんを悪者扱いしないこと
3、いきなり、叱らないこと
4、子どもの喧嘩の仲裁に入らないこと
5、子どもの目をしっかりと見て話を聞いてやること
…こんなことでした。
簡単なことから始めるのが良いんですね。
あなたが、どういう問題を抱えているのか私にはわかりません。
ですから、問題に対して「自分には、今、何ができるのだろう?」と、考えてみて下さいとしか言いようがありません。
子どもを自分の都合のいいように変えることはできません。
周りの状況も変えることはできません。
済んでしまったことはどうにもなりません。
変えることができるのは「自分と未来」なんです。
これしかありませんね。
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今、何が起きているの?
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現実(Reality)
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こんにちわ。
いつも、感謝しています。
前回、お母さんの達成目標(Goal)のことを書きました。
今日は、現実(Leality)を見極めることを話します。
現実を見極めることが、問題の発見につながるからですね。
だから、そのために子どもを、じっくりと観察してみることから始めます。
******************************
観察日記
******************************
子どものやることを、じっくりと観察していると、いろんなことがわかってきます。
例えば、今までは子どもが駄々をこねると、つい叱っていたけれども、どんなときに駄々をこねるのか観察してみます。
「近所のスーパーではおとなしいのに、少し離れたショッピングモールへ行ったときは、決まって愚図るなぁ」
…とか、何でも良いので観察してノートでも、ブログでも良いので記録しておくんです。
あるいは、兄弟喧嘩が始まるとすぐに…
「あんた、お兄ちゃんでしょ!小さい子にやさしくしなさい!」
…と、すぐに怒っていたけれども、今日からは、じっくりと子どもたちを観察してみるんですね。
そして、また日記でもブログにでも良いので、記録しておくんです。
記録の仕方は、お母さんの目標に沿って、種類別にしておくと後で読み返したときにわかりやすいですね。
※駄々をこねた記録
※兄弟喧嘩日記
…みたいにして、記録しておくんです。
ついでに、そのときの、自分の気持ちも記録しておくんです。
******************************
問題が見えてきます
******************************
記録をつけるのが習慣になって、後で読み返してみると、自分の問題が見えてきます。
例えば、子どもが駄々をこねたときに、つい「カッ」となっていたのは、自分の気持ちの持ち方だったと気づくときもあります。
子どもの駄々に、つい反応してしまっただけかも知れません。
いつものように、駄々をやめさせようとしてしまうんですね。
子どもが、駄々をこね始めると、一度優しくいっても、いうことを聞いてくれません。
段々「イライラ」して、つい「カッ」となって叱ってしまったということはありませんか?
「イライラ」するのは、自分なのだからその日の気分で、「イライラ」の度合いが違います。
そうすると、子どもの気持ちは、「同じ駄々のこね方でも、叱られ方が違う」という変な矛盾が残ったままになるんです。
******************************
問題が見えれば解決方法もあります
******************************
子どもが、駄々をこねる原因は、色々あります。
自分に注目させたいときとか、駄々をこねて何かをおねだりするときなど、色々な目的があるんですね。
子どもが駄々をこねる度に、お母さんが「ピクン」と反応すれば、子どもは目的達成のために、何かあるとすぐ駄々をこねます。
もしも、子どもが駄々をこねる度に「ピクン」と反応してしまうようなら、お母さんは駄々に反応しないように気をつければ良いんですね。
「駄々をこねても無駄よ!」
…と、いうことを教えて上げなければいけません。
そのためには、いつも同じ態度で毅然としていることなんです。
他にも、原因がわかれば対処の仕方はあります。
ともかく、子どもの駄々に反応しなくなれるだけでも、随分とイライラする気持ちから開放されると思いますよ。
兄弟喧嘩も同じです。
一々、お母さんが「ピクン」と、反応する必要は無いですね。
******************************
現実(Reality)を見る
******************************
ともかく、問題を見極めるためには、今、何が起きているのかをしっかりと把握することですね。
そのために、記録をする習慣をもちましょうね。
記録は、とても役に立ちます。
このような、ことを「観察」してみましょうね。
子どもを育てていくのは、大変な大仕事です。
問題は山積しています。
それでも、問題の原因がわかれば解決の方法はありますよ。
次回は、Options…選択 (何をすることができるのか)を考えてみます。
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現実(Reality)
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こんにちわ。
いつも、感謝しています。
前回、お母さんの達成目標(Goal)のことを書きました。
今日は、現実(Leality)を見極めることを話します。
現実を見極めることが、問題の発見につながるからですね。
だから、そのために子どもを、じっくりと観察してみることから始めます。
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観察日記
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子どものやることを、じっくりと観察していると、いろんなことがわかってきます。
例えば、今までは子どもが駄々をこねると、つい叱っていたけれども、どんなときに駄々をこねるのか観察してみます。
「近所のスーパーではおとなしいのに、少し離れたショッピングモールへ行ったときは、決まって愚図るなぁ」
…とか、何でも良いので観察してノートでも、ブログでも良いので記録しておくんです。
あるいは、兄弟喧嘩が始まるとすぐに…
「あんた、お兄ちゃんでしょ!小さい子にやさしくしなさい!」
…と、すぐに怒っていたけれども、今日からは、じっくりと子どもたちを観察してみるんですね。
そして、また日記でもブログにでも良いので、記録しておくんです。
記録の仕方は、お母さんの目標に沿って、種類別にしておくと後で読み返したときにわかりやすいですね。
※駄々をこねた記録
※兄弟喧嘩日記
…みたいにして、記録しておくんです。
ついでに、そのときの、自分の気持ちも記録しておくんです。
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問題が見えてきます
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記録をつけるのが習慣になって、後で読み返してみると、自分の問題が見えてきます。
例えば、子どもが駄々をこねたときに、つい「カッ」となっていたのは、自分の気持ちの持ち方だったと気づくときもあります。
子どもの駄々に、つい反応してしまっただけかも知れません。
いつものように、駄々をやめさせようとしてしまうんですね。
子どもが、駄々をこね始めると、一度優しくいっても、いうことを聞いてくれません。
段々「イライラ」して、つい「カッ」となって叱ってしまったということはありませんか?
「イライラ」するのは、自分なのだからその日の気分で、「イライラ」の度合いが違います。
そうすると、子どもの気持ちは、「同じ駄々のこね方でも、叱られ方が違う」という変な矛盾が残ったままになるんです。
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問題が見えれば解決方法もあります
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子どもが、駄々をこねる原因は、色々あります。
自分に注目させたいときとか、駄々をこねて何かをおねだりするときなど、色々な目的があるんですね。
子どもが駄々をこねる度に、お母さんが「ピクン」と反応すれば、子どもは目的達成のために、何かあるとすぐ駄々をこねます。
もしも、子どもが駄々をこねる度に「ピクン」と反応してしまうようなら、お母さんは駄々に反応しないように気をつければ良いんですね。
「駄々をこねても無駄よ!」
…と、いうことを教えて上げなければいけません。
そのためには、いつも同じ態度で毅然としていることなんです。
他にも、原因がわかれば対処の仕方はあります。
ともかく、子どもの駄々に反応しなくなれるだけでも、随分とイライラする気持ちから開放されると思いますよ。
兄弟喧嘩も同じです。
一々、お母さんが「ピクン」と、反応する必要は無いですね。
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現実(Reality)を見る
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ともかく、問題を見極めるためには、今、何が起きているのかをしっかりと把握することですね。
そのために、記録をする習慣をもちましょうね。
記録は、とても役に立ちます。
このような、ことを「観察」してみましょうね。
子どもを育てていくのは、大変な大仕事です。
問題は山積しています。
それでも、問題の原因がわかれば解決の方法はありますよ。
次回は、Options…選択 (何をすることができるのか)を考えてみます。
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ママはどうなりたいの?
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1、目標の設定
******************************
こんにちわ。
いつもお越しくださいまして、本当に感謝しています。
ここまでは、子どもへの問いかけ方を、お話してきました。
ここからは、お母さんが実際にできることを考えていきます。
子ども自身の問題は、子どもが解決できるようになってい行きます。
今度は、子どもが駄々をこねたりして、つい叱ってしまうお母さんも、問題解決に向かって行くんですね。
子どもの心を無理に変えることは、親にだって、できません。
人の心を無理やり変えようとしても、反発を生むだけです。
だから、まずは自分がどうすれば良いのかを考えていきます。
******************************
4っつの基本
******************************
又、出てきました。
コミュニケーションの基本の4っつの考え方です。
大事なことなので何回でも出てきます。
前は、子どもを導くためのお話でしたが、今度は自分に当てはめて考えてみるのですね。
******************************
1、Goal、自分はどうなりたいのか
******************************
1、まず、目標です。
お母さんが達成したい目標は何かを考えるんです。
例えば、子どもの駄々とうまくつき合えるようにしたい。
子どもの話をもっと聞けるようになりたい。
子どもを頭ごなしに叱らないようにしたい。
…と、いうようなお母さんの目標です。
これを、ひとつずつ達成していくんですね。
目標が漠然としているのでは、何を達成したのかもよくわからなくなってしまうんです。
すると、次の目標もわからなくなってしまうんですね。
だから、私はこうなりたいという、お母さんの目標が大事なんですよ。
******************************
どうやって
******************************
お母さんの、目標が決まったら、目標達成のためにどうすれば良いのかを考えればいいんです。
ほかにも、考えることはあります。
どんなふうに自分を変えられるのか…
どういうふうに、いつから実行するのかを決めていくんですね。
子供を叱らずに済むには、どうしたら良いのか、ここからが始まりなんです。
※大事なことなので、もう一度いいますね。
子どもを無理やり変えるのでは無いですよ。自分が何をできるのかです。
※今日は、自分はどうなりたいのか、どうしたいのかを考えてみることをお話しました。
次回は、2のReality…現実 (現実に何が起きているのか)を見ていきます。
前のページ <<
1、目標の設定
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こんにちわ。
いつもお越しくださいまして、本当に感謝しています。
ここまでは、子どもへの問いかけ方を、お話してきました。
ここからは、お母さんが実際にできることを考えていきます。
子ども自身の問題は、子どもが解決できるようになってい行きます。
今度は、子どもが駄々をこねたりして、つい叱ってしまうお母さんも、問題解決に向かって行くんですね。
子どもの心を無理に変えることは、親にだって、できません。
人の心を無理やり変えようとしても、反発を生むだけです。
だから、まずは自分がどうすれば良いのかを考えていきます。
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4っつの基本
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又、出てきました。
コミュニケーションの基本の4っつの考え方です。
大事なことなので何回でも出てきます。
前は、子どもを導くためのお話でしたが、今度は自分に当てはめて考えてみるのですね。
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1、Goal、自分はどうなりたいのか
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1、まず、目標です。
お母さんが達成したい目標は何かを考えるんです。
例えば、子どもの駄々とうまくつき合えるようにしたい。
子どもの話をもっと聞けるようになりたい。
子どもを頭ごなしに叱らないようにしたい。
…と、いうようなお母さんの目標です。
これを、ひとつずつ達成していくんですね。
目標が漠然としているのでは、何を達成したのかもよくわからなくなってしまうんです。
すると、次の目標もわからなくなってしまうんですね。
だから、私はこうなりたいという、お母さんの目標が大事なんですよ。
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どうやって
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お母さんの、目標が決まったら、目標達成のためにどうすれば良いのかを考えればいいんです。
ほかにも、考えることはあります。
どんなふうに自分を変えられるのか…
どういうふうに、いつから実行するのかを決めていくんですね。
子供を叱らずに済むには、どうしたら良いのか、ここからが始まりなんです。
※大事なことなので、もう一度いいますね。
子どもを無理やり変えるのでは無いですよ。自分が何をできるのかです。
※今日は、自分はどうなりたいのか、どうしたいのかを考えてみることをお話しました。
次回は、2のReality…現実 (現実に何が起きているのか)を見ていきます。
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子供への質問!効果を高める10のコツ
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考え方第6回
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こんにちわ。
いつもお越しくださって本当に感謝しています。
今回は、子どもに問いかけるときに、覚えておくと良い大事なことを書きます。
せっかく、子どもと話し合いの場を持つのですから、効果的に質問した方がいいですよね。
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問いかけの効果を高めるために
******************************
1、質問は短く簡潔にする
大人でも、長~い質問をされると、質問の内容が何なのか、よくわからなくなることがあります。
2、一度に、たくさんの質問は止める
これも、1と同じです。
一度に、たくさん質問されても覚えられませんし、どの質問に答えていいのかもよくわかりませんね。
3、子どもの年令に合わせて、子どもなりの体験から、答えられる範囲で質問します。
年長さんになったばかりの幼稚園児に、「小学校に行ったら、どんなお勉強するの?」といってもうまく答えられないのは当たり前ですね。
子どもというのは、本当に今一瞬の時間の中を、目をキラキラさせて生きています。
だから、済んでしまった過去のことや、未来のお話をしてもうまく伝わらないですね。
4、なるべくなら、「なぜ?」「なんで?」「どうして?」という質問は止めましょうね。
次から次に「何故?」を聞かされると、問い詰められているような気持ちになるものです。
大人でも同じです。
そうすると、答える方は心を開きにくいんです。
自分を守ろうとしてしまうんですね。
だから、子どもに問いかけるときは、なるべく、「何故?」を使わないようにするんです。
5、「なに?」「どうやって?」という質問は、子どもが考えるきっかけを作ります。
「それは、なに?」
「どうやってやるの?」
「お母さんにも教えて」といってるようで、子どもが答えるのに、嬉しくなるような質問の仕方です。
6、次から次に質問しないようにします。ひとつづつ質問して、子どもに考える時間を持たせます。
大人でも、一度にたくさんの質問をされれば混乱します。
ひとつづつ、質問して子どもが答えるのを待つんですね。
今日、答えられなかったら、又、日を改めて質問するといいんですよ。
7、どの質問をしたときに、良い結果に繋がったのかを、注意深く観察しましょうね。
そして、日記などに書きとめておくのです。
ちょっとしたことでも、書きとめておくと子どもの成長がよくわかりますよ。
8、小さな、子どもとのお話は、どこへ繋がっていくのか予想できません。
それでも、お母さんは平気でいられるようにしましょうね。
先に、話の着地点を決めておくのは、大人の会話です。
お母さんの質問に対して、子どもがこう答えるという、決まったものはありませんね。
9、子どもが少し大きくなって、話の内容もしっかりしてくれば、ときにはクローズドクエスチョンも使えます。
概ね、8~10才くらいですかね。
個人差がありますので、年齢でいうのは難しいのですが、話のやり取りが、しっかりしてきたなぁと感じるときです。
例えば、子どもの問題解決の話をしているときに…
「それは、あなたにとって大事なことなの?」(クローズドクエスチョン)
この答えの後に…
「他に、何が大事なの?」(オープンクェスチョン)
と、もう一度、話を広げていくんですね。
10、最後です。
自分の考えを、押し出さないようにすることです。
私たち、親の最大の課題は、自分の考えや望んでいる結果を、子どもに話したいと思っていることです。
どうしても、わが子可愛さのあまりに、自分の考えを前面に出してしまうんですよね。
これが、子どもに受け入れられない、一つの原因になることもあります。
少し、深い心理領域の話になりますが…
「私は、あなたのことが、大好きだから、もっとあなたを知りたいの!」
これは、「知りたい」という自分の欲求と、「大好きだから」という理由もきちんと話しています。
それでも、自分の欲求を前面に出しているんですね。
相手は、「知られたくない」と、心のどこかで思っているときもあります。
人は相手の欲求に従うのを、心のどこかで嫌がります。
だから、子どもと話すときには、自分の考えは、なるべくしまっておくんですね。
※全ては、子どもが自分で考えるチカラを育てるためです。
そうはいっても、お母さんの考えも、聞いてもらわなければいけないときがあります。
それは、相手を尊重しながら、自分の考えを話すアサーションという話し方を使うのです。
いずれ、これも詳しくお話します。
今日は、子どもへの質問の効果をあげる、10のコツをお話しました。
関連記事>>子供への問いかけ方
では、良い一日をお過ごし下さいね。
考え方第6回
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こんにちわ。
いつもお越しくださって本当に感謝しています。
今回は、子どもに問いかけるときに、覚えておくと良い大事なことを書きます。
せっかく、子どもと話し合いの場を持つのですから、効果的に質問した方がいいですよね。
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問いかけの効果を高めるために
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1、質問は短く簡潔にする
大人でも、長~い質問をされると、質問の内容が何なのか、よくわからなくなることがあります。
2、一度に、たくさんの質問は止める
これも、1と同じです。
一度に、たくさん質問されても覚えられませんし、どの質問に答えていいのかもよくわかりませんね。
3、子どもの年令に合わせて、子どもなりの体験から、答えられる範囲で質問します。
年長さんになったばかりの幼稚園児に、「小学校に行ったら、どんなお勉強するの?」といってもうまく答えられないのは当たり前ですね。
子どもというのは、本当に今一瞬の時間の中を、目をキラキラさせて生きています。
だから、済んでしまった過去のことや、未来のお話をしてもうまく伝わらないですね。
4、なるべくなら、「なぜ?」「なんで?」「どうして?」という質問は止めましょうね。
次から次に「何故?」を聞かされると、問い詰められているような気持ちになるものです。
大人でも同じです。
そうすると、答える方は心を開きにくいんです。
自分を守ろうとしてしまうんですね。
だから、子どもに問いかけるときは、なるべく、「何故?」を使わないようにするんです。
5、「なに?」「どうやって?」という質問は、子どもが考えるきっかけを作ります。
「それは、なに?」
「どうやってやるの?」
「お母さんにも教えて」といってるようで、子どもが答えるのに、嬉しくなるような質問の仕方です。
6、次から次に質問しないようにします。ひとつづつ質問して、子どもに考える時間を持たせます。
大人でも、一度にたくさんの質問をされれば混乱します。
ひとつづつ、質問して子どもが答えるのを待つんですね。
今日、答えられなかったら、又、日を改めて質問するといいんですよ。
7、どの質問をしたときに、良い結果に繋がったのかを、注意深く観察しましょうね。
そして、日記などに書きとめておくのです。
ちょっとしたことでも、書きとめておくと子どもの成長がよくわかりますよ。
8、小さな、子どもとのお話は、どこへ繋がっていくのか予想できません。
それでも、お母さんは平気でいられるようにしましょうね。
先に、話の着地点を決めておくのは、大人の会話です。
お母さんの質問に対して、子どもがこう答えるという、決まったものはありませんね。
9、子どもが少し大きくなって、話の内容もしっかりしてくれば、ときにはクローズドクエスチョンも使えます。
概ね、8~10才くらいですかね。
個人差がありますので、年齢でいうのは難しいのですが、話のやり取りが、しっかりしてきたなぁと感じるときです。
例えば、子どもの問題解決の話をしているときに…
「それは、あなたにとって大事なことなの?」(クローズドクエスチョン)
この答えの後に…
「他に、何が大事なの?」(オープンクェスチョン)
と、もう一度、話を広げていくんですね。
10、最後です。
自分の考えを、押し出さないようにすることです。
私たち、親の最大の課題は、自分の考えや望んでいる結果を、子どもに話したいと思っていることです。
どうしても、わが子可愛さのあまりに、自分の考えを前面に出してしまうんですよね。
これが、子どもに受け入れられない、一つの原因になることもあります。
少し、深い心理領域の話になりますが…
「私は、あなたのことが、大好きだから、もっとあなたを知りたいの!」
これは、「知りたい」という自分の欲求と、「大好きだから」という理由もきちんと話しています。
それでも、自分の欲求を前面に出しているんですね。
相手は、「知られたくない」と、心のどこかで思っているときもあります。
人は相手の欲求に従うのを、心のどこかで嫌がります。
だから、子どもと話すときには、自分の考えは、なるべくしまっておくんですね。
※全ては、子どもが自分で考えるチカラを育てるためです。
そうはいっても、お母さんの考えも、聞いてもらわなければいけないときがあります。
それは、相手を尊重しながら、自分の考えを話すアサーションという話し方を使うのです。
いずれ、これも詳しくお話します。
今日は、子どもへの質問の効果をあげる、10のコツをお話しました。
関連記事>>子供への問いかけ方
では、良い一日をお過ごし下さいね。
