こんにちは
カンボジアのエシカル商品のお店Khmer Twinkle ArkのMeikoです

カンボジアのエシカル商品のお店Khmer Twinkle ArkのMeikoです

最近思うことがあって、うまく言葉にできなくて
ブログをお休みしていました。
でも、今日は初心に帰って
Demeterのハーブティーを日本にお届けしたい!と思った理由を記しておきたいと思います。
ある場所がカンボジアにあります。
私にとって幸せの象徴のような
青春の証のような場所です。
そこが、Demeterのハーブティーと私を繋げてくれたのです。
私は大学生の頃に所属していたカンボジアの医療支援をするボランティアサークルの活動で
首都プノンペンからシアヌークビルに向かう国道4号線沿い、車で3時間程離れた田舎
コンポンセイラ群に診療所を建設しました。
言ってしまえば小さな診療所です。
大学2年間は半年ごとにこの診療所が出来るまで
そして運用されていく過程を見に行って
卒業後も飽きずに診療所に一週間泊まりにいきました。
もちろん診療所なので
遊ぶものもないしテレビもないし、
ネットもあまり繋がらないし、
正直何回も行くと飽きてきます笑。
カンボジアに行くお金と時間があるのであれば
他のリゾート地に行きたい気持ちもありました。
でもなぜだか、久しぶりに行ってみようかなと思える場所が、
コンポンセイラ郡のプレイピセ村にある診療所なのです。
その理由を考えた時に
ここは自分を自己肯定できる
私のパワースポットだからだ、と気付きました。
私は高校生の時になんとなくですが
緒方禎子さんに憧れていて笑
凄く勉強をして世界中で困っている人を助けられる人になりたい!と思って大学受験をしました。
しかし第一志望には行けず第五志望くらいの
青山学院大学に入りました。
いわゆるエリートコースではないけれど
ここから海外の大学院などに行ったり
国家試験などの勉強をすれば
まだ社会を動かす立場に行けると思っていました。
逆に、そうしないとやりたいことはできないと思い込んでいました。
そんな時に始めたボランティアサークルで
ひょんなことから二代目の代表になって
診療所の建設に関わる人たちとカンボジアで打ち合わせをする機会がありました。
当日20歳の私以外は、人生を捧げて働いている
真剣な大人の人たちばかり。
その人たちと
カンボジア全土のローカル医療のロールモデルになるような診療所を創るという
壮大なプロジェクトの話を一緒にしました。
そのプロジェクトの中で
私にしかできない役割だと思えることがあり
カンボジアの救急医療構築に
若干20歳ながら貢献できるという事実に感動しました。
凄く偉くなって
色んな資格や武器を持ってからでないと
人の役にたてないと思っていた私にとって
こんな今の私でも
目の前にやるべきことがあって
救える命がある!ということは
目から鱗でした。
その後、大好きな人たちと
凄く頑張って純粋な気持ちで活動したからこそ
診建設費が集まって、完成した診療所は
その存在自体が私にパワーをくれるものとなりました。
勉強して社会的地位を高める道から
外れ続けている今の私にとって笑
この診療所での経験は
途上国支援は、特別な肩書きがなくても
実現できる(勿論必要な能力や精神力はありますが)
という勇気をくれました。
そんな診療所の敷地内で無農薬で
カンボジアに根付いているハーブを育てて
ハーブティーにして売ることになったというニュースを
かつて診療所のプロジェクトを一緒にやっていた人から伺いました。
ハーブ代は診療所の運営費や従業員さんに回るということを考えると。。。
これは、一肌脱ぎたい!!!と思いました笑
もちろん、診療所以外の農園で育ったハーブもブレンドされていますが、
最初にハーブティーのサンプルを貰って飲んだ時は
こんなにおしゃれで美味しいものが
あのカンボジアで作られたものなのか!!!
と感慨深く感じました。
Demeterのハーブティーのハーブの
パパイヤリーフ
ローゼル
レモングラス
などは、
GRAPHIS診療所の敷地内で育てられております♡
Demeterの無農薬で美味しいハーブティーを
お飲みになる際は
カンボジアの診療所のことを思い出してみて下さい







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