-空間ヒーリング®-I like it BEST !

 

 

夏 🌊🍧🎆🍁 秋にかけては、

 お祭り!

 イベント!

 バーベキュー!

 海水浴!

 肝試し!?(← 違う(;´д`))

と、楽しいことが目白押し。

 

 

小中学生の頃、

家族や友人達と毎年お祭りに出かけていました。

 

出かけるたびに、

もっとお祭り楽しみたいよね!

夏休みが終わらなければいいのに!

などと友人達と盛り上がったことも…

 

 

だからこそ、

楽しいお祭りやイベントの多い夏休みが

終わってしまうと寂しいもの。

 

終わっちゃうのはイヤだ❗️

さみしい❗️

 

と思ったことがあるのはきっと、

私や友人達だけじゃないハズ…💦

 

 

よく、 祭りの後(の寂しさ)

といいますが、

確かに「お祭り」が終わってしまうと、

(終わっちゃったなぁ……)

と寂しいですよね。

 


なぜ、お祭りやイベントなどが

終わると寂しくなるの…?

 

 

~インド風水 ヴァーストゥの視点より、

この事象について、

空間ヒーリング®環境から考察します~

 

 

お祭りやイベントなどが

終わった後に寂しくなる理由は、

大きく分けて2つあります。

 

 

本物の 「 祭り 」 の後の寂しさ

 

一般的に「お祭り」とは、

神霊の乗り物とされる 神輿(みこし) 』 を担ぎ歩く

神聖な行事、祭礼です。

 

神様や、

仕えるしもべの皆さまも

人々の行う祭礼(お祭り)を一緒に行い、

楽しんでくださっています。

 

そのお祭りという環境に、

神様が  楽しかった✨ 」 という余韻を残されます。

 

(神様も、

お祭りを楽しんでくださっていたんだ❗️(○_○))

 

 

神様が 楽しみ・楽しかった✨ 」 という想いは、

人々のお祭りに対する想いよりも、

強く環境に残ります。

 

その想いを人々が察知するため、

お祭りが終わって寂しい…と、

より感じるのでしょう。

 

 

イベントから帰った後の寂しさ

 

コンサート会場や、

何万人規模のスタジアムや遊園地などには、

人々の 〈 楽しい・盛り上がった 〉

という想念が残留します。

 

それは、

「 集合想念 」 となって

その場や環境に残ります。

 

 

〈 楽しい・盛り上がった 〉

という集合想念が残る場や

環境から離れることで、

より寂しさを感じてしまう…と考えます。

 

 

さて、ここで

ヒマラヤハウス®によく登場するワード、

【 環境タイプ 】 についてご説明します。

 

環境タイプとは、

環境からの影響をより強く受け、

反対に、環境へ強く影響を与える、

種族=人間を指します。

 

 

環境タイプの人は、

イベント会場や遊園地などの

環境に残留している

〈 楽しい・盛り上がった 〉 という

「 集合想念 」 の影響をより強く受けます。

 

さらに、

自分が楽しんだ記憶を

その環境に強く留めてしまう、

または、留まってしまうことがあります。

 

 

 

すると、

楽しんだ記憶を留めた環境

   

環境(場)から離れる・帰る

   

楽しんだ記憶のある環境から

距離と時間が空く

   

自分の留めた記憶に引きずられてしまう

   

必要以上に寂しくなる…

 

とヒマラヤハウスは考えます。

 

 

お祭り後やイベント後の寂しさは、

神様が楽しまれた余韻、

そして、 〈 楽しい・盛り上がった 〉 という

集合想念 ー 自身の楽しんだ記憶を

留めたことによるものだということが

判明いたしました💡

 

楽しんだ後に、

とても寂しくなってしまう人は、

もしかしたら 【 環境タイプ 】 かも!?

 

 

あなたもインド風水をライフスタイルに

取り入れてみませんか?

 

「 お祭りの後の寂しさ 」

から考察でした。

 

 

 

―インド風水は直感を大切に―

-空間ヒーリング®-I like it BEST !

 

 

小学生の頃、

幽霊が視えていた私は、

特に「 トイレ 」「 お風呂場 」が苦手でした。

 

もし、幽霊が居たらどうしよう、

目が合ったら…など、

幽霊が生者と同じように

頻繁に視えていた私でも、

その場所は苦手でした。

 

 

実際、

子どもが家の中で怖い💦

と思う場所ランキング

第一位はトイレ

第二位はお風呂場(洗面所含む)

でした

Rumi調べ)

 

自宅のトイレに限らず、

「 学校のトイレも怖い!

クラスメイト達はよく言っていたものです。

 

 

何より、

学校のトイレには

「 トイレの花子さん 」という

最もポピュラーな怪談もありましたね…

 

私の学校では、

トイレの出入り口付近で

つまずく子が続出し、

先生達は注意を促していました。

 

ですが…

 

私には、

そこでうずくまっている

女性の幽霊が視えていた…(O_O)

なんてこともありました。

 

 

ただ、

クラスメイト達が怖い💦

と思う場所は

トイレとお風呂場だけではないのです。

 

 

夜の「 海 」「 川 」

 

夏休みに、

家族で海や川に行った子達が言っていました。

 

『 遊んでいる時は楽しいけど、

帰り支度をする時間帯の暗くなった

海や川はなんか怖い💦 

 

 

確かに、

夕暮れ時から夜にかけては、

不気味さや怖さが更にUPされますよね。

 

 

私も、

川に友人達と遊びに出掛けた際

大勢の落武者幽霊達

流血した落武者だの

矢が数本刺さっている落武者だの

ぞろぞろと歩いているのを視てしまい、

最高に怖い思いを

したことがあります((((;゚Д゚))))

 

 

そこでふと、

気付いたことがありました。

 

トイレとお風呂場

海と川

 

怖い!と思う場所は全部…

 

 

水場!!!

 

 

そして、

怖い💦という思いに

比例するかのように、

水場には幽霊が集中している気がします。

 

 

 

 

 

なぜ水場に幽霊が集中するの…?

 

 

 

 

 

~インド風水 ヴァーストゥの視点より、

この事象について、

空間ヒーリング®環境から考察します~

 

 

サンスクリット語(古代インド語)で

を「 ジャラ 」と言います。

 

ジャラには、

< 聖なる水・邪を洗い流す 

という意味があります。

 

 

「 水 」は身を清(浄)めるものでもあり、

この場合の身とは、

身=肉体だけでなく

見えない身体・心

などの内側の意識に関係する部分も含まれます。

 

 

]という漢字には、

水に関係する

(さんずい) 」という部首が使われ、

]という漢字からは、

内側に入る質を持つ

「 土星(シャニ)」を連想させます。

 

 

 

「 水は身を清(浄)めるもの であるため、

水場には幽霊が集まりやすくなります。

 

特に川によっては、

「 三途の川 

とリンクしてしまう場合があります。

 

どちらかの岸には幽霊が居て、

死者の魂が向こう岸へと渡っていく…

 

 

まさに、

三途の川の如くです。

 

(なるほど、

だから川には幽霊が多いのか

 

 

ところで、

幽霊も生者と同じようにストレスを感じます。

 

ストレスや否定性により

理知が働かなくなった幽霊は、

身を清める水場ではなく、

ストレスや否定性などの不浄物を

洗い流す場であるトイレやお風呂・洗面所といった

単なる水場などに集まってしまいます。

 

 

その様な水場では、

幽霊は清められず成仏もできないため、

その場に留まることになります。

 

 

(だから、

小学校のトイレに居た幽霊は

その場にうずくまっていたのか…(´・ω・)

 

 

子ども達が家でも外でも水場が怖い💦

と思う理由も、

水場に幽霊が多いワケも判明しましたね

 

 

 

あなたもインド風水をライフスタイルに

取り入れてみませんか?

 

「 水場には幽霊が多いよね?」

から考察でした。

 

 

 

 

―インド風水は直感を大切に―

 

 

どくしゃになってね!

-空間ヒーリング®-I like it BEST !

 

 

 

昔々あるところに、

1人の木こりが居ました。

 

木こりが斧で木を切っていると、

手を滑らせ斧を泉に落としてしまいました。

 

 

 

 

(斧がないと仕事が出来なくなってしまう!)

 

木こりが困り果てていると

泉の中から女神が現れ、

 

「あなたが落としたのは、

金の斧 ですか?

それとも 銀の斧 ですか?」

 

と尋ねます。

 

 

木こりは

 

「私が落としたのは 鉄の斧 です」

 

と、正直に答えます。

 

女神は正直者の木こりに感心し、

全ての斧を木こりに渡しました。

 

 

それを聞いた別の木こりは、

ワザと自分の斧を泉に落としました。

 

女神が現れ、

同じことを木こりに尋ねると

 

「それが私の斧だ!」

 

と答えます。

 

 

女神は呆れて何も渡さずに泉へと消え、

恥知らずな木こりは自分の斧を失いました…

 

 

有名なイソップ寓話「 金の斧 銀の斧 

 

正直者 は全ての斧を与えられ、

嘘つき は自分の斧をも失う。

 

「神は正直者を助け、

不正直者には罰を与える」

 

という教訓が描かれたとも言われる寓話。

(諸説あります)

皆さん一度は読まれたことがあるかと思います。

 

 

空間ヒーリング®では

 

「不注意で斧を落とした正直者の木こり」

        

「ワザと斧を落とした強欲な木こり」

 

とは違う、


新しいタイプ【 不正直者=嘘つき 】


のストーリーを創作しました。

 


 

新しいタイプのストーリーとは、

 

泉に斧を落とした「失敗」

 

( なかったことにしよう ガーン )と考え、

 

『落としてない!!!

 

と嘘を吐く…という展開です。

 

 

(新しい

 

 

斧を故意に落として金と銀の斧を

手に入れようとした強欲な木こりとは

また違った方向性です。

 

 

失敗認めたくない

              ↓

失敗無かったことにしよう!💡

 

 

そんなエゴから『落としてない!!!

見え透いた【 嘘 】を吐く…

 

 

 

なぜ、正直に「落とした」と言えないの…?

 

 

 

~インド風水 ヴァーストゥの視点より、

この事象について、

空間ヒーリング®環境から考察します~

 

 

ひたすら自分を良く見せたいという願望

 

『 見栄 』と勝手に位置づけました( `―´)ノ

 

 

 

―インド風水は直感を大切に―

- 空間ヒーリング®  - I like it BEST !

 

 

 

高校時代のお話。

 

 

その日は、突然(?)のゲリラ豪雨。

 

傘を持ってきていない

大半のクラスメートが口々に

 

「傘持ってきてない!最悪!!」

 

「うわぁ、降ってきちゃった…!」

 

「どうしよ、濡れちゃう…」

 

などと不満を口にし、

不安げな表情を浮かべながら、

慌ただしく帰り支度を始めていました。

 

 

そんな中、友人の

 

ゲリラ豪雨といい、雨といい、

本当に嫌いだなぁ…

 

という呟きに、

 

 

「「「それな!」」」

 

 

と、多くのクラスメートが賛同。

 

 

ゲリラ豪雨や雨が嫌いな子たち曰く、

 濡れるのが嫌い

 傘を持ち歩くのが面倒で嫌

 頭が痛くなる(頭痛持ち)

などなど。

 

たとえ手荷物が少なくても、

傘を持ち歩くのは面倒くさい…( ̄△ ̄) タシカニー

 

 

でも、そんなことを思っていない

私を含む数人の

 

「雨は結構好き

 

の一言に周囲は、

 

 “ エーーーッ( ゚Д゚) ”

 

と、軽いブーイング状態。

 

 

ですが…

 

 

「雨は好き

という側の友人達でさえも、

 

「でも、ゲリラ豪雨は別嫌い!!

 

と断言。

 

 

??

雨は好きだけど、ゲリラ豪雨は嫌い???

理由を聞いてみると、

 

 

「ただの雨なら傘とか合羽で充分だけど、

ゲリラ豪雨はもはや災害じゃん。怖いし(´・ω・)」

と不安顔。

 

(なるほど。「怖い」と思うのか…)

 

 

 

よく、TVなどの気象情報で

ゲリラ豪雨の予報が流れるたび、

「お出かけの際は充分注意して!」

というゲリラ豪雨に対する注意喚起を耳にします。

 

 

ここで、気付いたのです。

 

雨が嫌いと言う子は 都内在住組

雨は好きと言う子は 田舎在住組

 

だということに。

 

 

そして、

私以外のクラスメートに共通する

「ゲリラ豪雨は怖い」という感覚。

 

 

もちろん

災害として危険を感じるからかもしれませんが、

もしかすると、

恐怖不安は雨(水)に溶け込むの…?

 

 

何故、ゲリラ豪雨を怖い(不安)と

感じるのでしょうか?

 

 

~インド風水 ヴァーストゥの視点より、

この事象について、

空間ヒーリング®環境から考察します~

 

 

「ゲリラ豪雨」とは、

大気の状態が不安定になり、

積乱雲(雷雲)が発生することにより起こる

予測困難な局地的大雨のことです。

 

一般的に積乱雲は1時間ほどで発達しますが、

都市型の積乱雲の場合は、

数分~数十分間で急速に発達します。

 

 

(ちなみに ゲリラ豪雨 とは、

マスコミなどで使用される言葉であり、

正式な気象用語ではないそうです)

 

 

ゲリラ豪雨が発生する要因の1つに、

都市部における「ヒートアイランド現象」

があります。

 

ざっくりご説明しますと、

特に夏場の都市中心部の気温が周辺地域(郊外)

よりも高くなる高温現象のことを言います。

 

 

主な原因として、

 都市の密集した高層ビル群による風通しの阻害

 緑地や水面の減少

 アスファルトやコンクリートによる

   人工被膜域の増大

 人口排熱の増加(建物や工場、自動車の排熱)

などが挙げられます。

 

 

このような相関関係に、

ゲリラ豪雨を怖い不安)と感じる理由

があると考えます。

 

まず、ヒートアイランド現象の発生地域には、

 ! 暑さ(気温や湿度の高さ)による疲労や不快感

 ! 熱中症への恐怖(緊急搬送や体調不良への不安)

など、多くの人々のストレス恐怖)が

拡がることが考えられます。

 

ヒートアイランド現象A

 

 

さらなる暑さと熱中症への恐怖から

エアコンを多用し、

人口排熱が一層高くなるなど、

ヒートアイランド現象を

より加速させる要因となります。

 

 

このような悪循環の中、

[多くの人々の暑さによる恐怖集合したストレス

の 環境への増大 が予想できます。

 

仮に、上記の都市部をAとします。

 

 

Aに増大した[暑さによる集合ストレスは、

温かく湿った空気と共に

上へ上へと昇って雲に混ざり、

やがて、その雲は都市型の積乱雲へと発達し、

雷と風を伴うゲリラ豪雨(局地的な大雨)として

降り注ぎます。

 

溶け込んだ恐怖不安も…?(((´・Д・`)))プルプル

 

 

都市部の地表は、

アスファルトやコンクリートに覆われているため、

集合ストレス恐怖)】を含んだ雨が

地面に浸透することなく留まるといえますよね。

 

ゲリラ豪雨A

 

 

気象庁によると、

 ・1時間の雨量80mm以上

→ 猛烈な雨

 ・人の受けるイメージ

息苦しくなるような圧迫感がある

    恐怖を感ずる

としています。

 

ゲリラ豪雨発生中は、

できるだけ安全な建物内に避難しましょう。

 

 

ここでAには、

増大した[暑さによる集合ストレス]に、

 ! ゲリラ豪雨(雷と風)へのストレス恐怖

加わり、

【暑さやゲリラ豪雨による集合ストレス(環境に充満?)】

を伺わせ、

 

そして、

ゲリラ豪雨の発生により圧が高い状態となった

Aの【暑さやゲリラ豪雨による集合ストレス】 は、

温かく湿った空気と共に上へ上へと、

そして、圧の低い都市部Bへも

移動していくのではないでしょうか。

 

都市部B

 

 

BではA同様、

ヒートアイランド現象により増大した

[暑さによる集合ストレス恐怖)]の

環境への充満が考えられます。

 

Aの暑さやゲリラ豪雨による集合ストレス】 に、

[Bの暑さによる集合ストレス恐怖)]が加算 され、

さらなる都市型の積乱雲へと発達し、

   

【集合ストレス(恐怖)】を加算された積乱雲は、

再び雷と風を伴い、ゲリラ豪雨として降り注いでしまう。

 

これが、空間ヒーリング®による見解です。

 

 

雲が移動するたびに、

集合ストレス恐怖)が加算されていく

悪循環なのです。

 




このような事象の究極的なものが台風でしょう。

その規模はゲリラ豪雨の比ではありません。

 

 

雨が嫌いな都内在住組の子が多いのは、

ヒートアイランド現象とゲリラ豪雨により降り注ぐ

集合ストレス恐怖)】

を感じ取るためなのでしょう。

 

 

雨は好き な田舎在住組の子が多いのは、

ヒートアイランド現象が少なく

ゲリラ豪雨の発生率も低く

人口密度の関係より【集合ストレス(恐怖)】を

感じることも少ないので、

都内在住組の子と対比できます。

 

 

ゲリラ豪雨の予報等に

不安を煽られすぎることなく、

自己防衛手段の一つとして

情報を上手く活用したいですね。

 

 

 

周囲に気象予報士が居りませんので、

ゲリラ豪雨への理解や表現に

誤りがあるかもしれません。

すみませんが、ご了承ください ヾ(^-^;)

 

 

 

あなたもインド風水の叡知により、

知識を深めてみませんか?

 

 

「ゲリラ豪雨に感じる恐怖と不安」

からの考察でした。

 

 

 

 

 

- インド風水は直感を大切に -

ー 空間ヒーリング® ー I like it BEST !

 

 

高校時代のお話。

 

とある日、面白い性格の友人が唐突に

 

「家の冷蔵庫で飲み物を探している時、

親に牛乳ならあるよって言われると

 

 牛乳か……(´・ω・`)

 

って微妙に残念な気持ちになるけど、

 

もし牛乳を“ミルク”に換えて

 

 「ミルクならあるよ

 

って言われたら外国のような、

アルプスの少女ハ○ジのような気分になって、

牛乳』なんていう元の言い方よりも

もっとおいしそうに感じて、

飲みたいと思うようになるのに!」

 

と、熱く語りました。

 

私は、その話に共感すると同時に、

とても不思議に思ったのです。

 

 

牛乳とミルク、どちらがおいしそう?

 

 

牛乳』という呼び方には、

昭和生まれの40~50代の方々が、

学校給食時にひたすら

飲みなさいと言われ続け、

嫌々ながらに飲んでいた

 

薄くてまずい白い絵の具のような色の飲み物!

 

という共通の嫌な想い出があるそうです。

あくまで周囲の大人たちの感想です。

Rumi調べ)

 

 

対して、“ミルク”という呼び方には、

平成生まれの子ども達が

流行りの珈琲店ス○バなどのメニューで見るような

 

オシャレでおいしい飲み物♪

 

という感覚があります。

あくまでイメージです(/・ω・)/

 

 

 

 

『牛乳』と“ミルク”

同じ飲み物でも、受け取る印象が違うのは何故…?

 

 

~ インド風水 ヴァーストゥの視点より、

この事象について、

空間ヒーリング®環境から考察します ~

 

 

昭和生まれの多くの人々に共通する

『牛乳は薄くてまずい!』という嫌な想いを

〈 集合想念 〉とでもいいましょうか。

 

その〈 集合想念=傘 〉は、

まるで空を覆う雲のように広がり、

人々そして環境にも残るのでしょう。

 

平成の子ども達が親に『牛乳』と言われると

残念な気持ちになるのは、

環境」に残留している

『牛乳は薄くてまずい!』という

〈 集合想念=傘 〉を感じ取るため、

と考えます。

 

一方で、

昭和の『薄くてまずい牛乳!』から

平成の“オシャレでおいしいミルク♪”へと

 

新たに肯定的な感覚が構築されてきたのは、

時代の移り変わりと共に

環境」に残留していた〈 集合想念=傘 〉

少なくなったためでしょう。

 

 

旧いものから (から) 新しいものへ

否定的なもの (から) 肯定的なものへ

 

より良い「環境」へ移行することを

 「環境の転生®」 というそうです。

 

 

このような事象は

身近なところでも多分にあることでしょう。

 

より良い環境へスムーズに移行する力

 

「環境の転生」 は凄いんだなぁ~(´▽`*)

 

 

インド風水の叡知により、

身の周りを「より洗練された環境」へと

Let's upgrade!

 

 

「牛乳とミルク、どちらがおいしそう?」

から考察でした。

 

 

 

 

ー インド風水は直感を大切に ー