はようございます。

薬学博士のダイエットです。

歩いてみることのダイエット効果は以前書かせていただきましたので、

今日は、さらに詳しく書いてみましょう。




いつ、歩くことが効果的
なのでしょう?

おすすめは、
朝食前です。

まさに、アサメシ前といったところでしょう。

運動
を始めると、最初に糖質エネルギーとして使用されますが、

朝食前は
血糖値が低いので、かわりに脂肪燃焼しやすくなります。

朝早く起きて、ごはんを食べる前に散歩なんか非常に気持ちよいですね。

朝、イヌの散歩をしている人に、出会ったりすると必ずといっていいほど

スマートですよね。




朝飯前だけではなく、歩くことは昼でも夜でも効果はあります。

昼は交感神経の働きが活発になってるから、
脂肪燃焼しやすいです。

夜は、夕食後であれば、吸収前の余分な
エネルギー燃焼して、

寝ている間に脂肪として蓄えられるのを防ぐ作用があります。




たとえば、
ウォーキングでしたらどれくらいの時間が必要でしょうか。

有酸素運動は、開始から40分以上たつと脂肪燃焼し始めるって

いうのがこれまでの説でしたが、最近では、5分でも10分でも

脂肪
燃焼することがわかってきています。

でも、やっぱり40分以上経過した後の方が、
ダイエットの効果は大きい

ようです。