(cr:写真中)

悔しくて、ひとり涙を流す日があったかもしれない。
全てをひとり引き受けてしまった
強くて我慢強い人。


あなたの優しさ、正直さは
たくさんの人が知っているから。


明日は、あなたがが余計なことを何も考えなくて済むように、
会場が割れるほどの愛と声援を!


会場には行けないけれど、
あなたの幸せをここで祈っています。


忘れないと心に誓った日があります。


その日はとても暑い日でした。
TONIGHTの発売記念イベント。
私たちファンは一目彼に会うために、握手をするために、朝から何時間も並んでその時を待っていました。



握手会の会場に入ると、驚いたことに、
会場をなん往復もして、自らファンの元へ笑顔で手を差し出す彼がいました。
立って、何時間も、何千回?何万回?も、握手をするだけでも大変だろうに…



私が会場に入った時、彼は会場の一番後ろから一番前へ移動するために階段を駆け下りていました。
何度、その階段を下りたのでしょう。
途中、よろけて転びそうになりながらも、笑顔で、ファンの元へ握手をするために手を差し出す彼。
たぶん、この時点で彼の足も、肩も、腰も限界を超えていたはず。
それでも、握手会は数時間続いたのです。



私の大好きな彼、キムヒョンジュンは、そんな人です。






タイでのコンサート、
ライヴ中にも関わらず、たくさんの写真がネットを通じて世界を駆け巡ってました。
たぶん、今日は世界中の彼のファンが、その姿をひとめ見ようと私のようにPCに張り付いていたんじゃないかな。





ヒョンジュンの笑顔

笑っている彼が
やっぱり私は大好き。

笑顔の向こうには、
プロとして自分に厳しい彼がいる。

恋愛に傷ついても
舞台に上がったら、彼は笑顔なんだ。

歌って、踊って、冗談を言う。
彼はプロなんだ。

今日は
歌い疲れて、躍り疲れて
ぐっすりと眠てくれるといいな。

ヒョンジュン、お疲れ様。