環八の水道工事で伐採されててしまう大物は
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エンジュ
7月になると白い花をつけて、お掃除が大変でした。
それにしてもでかくなったえんじゆですが、
水道工事で根っこが傷つくと倒木の可能性があるから伐採とのことで、切られる順番待ちの50歳は悲しい気持ち。
涙みたいに、ポツポツと、雨!
それでも、職人さんは
本日最後の仕事。
紐を括り付けて
近所の人がいいました。
最後は地面から、
年輪。
トラックには、
産業廃棄物の文字。
葉っぱはまだまだ元気な緑色。
今回は水道工事のみ。
電線を入れる工事はまた計画するそうです。
お隣の世田谷区は地面に一緒に入れているのに
大田区の電線地中化はまだまだ遅れているそうです。
一緒にすればいいのにねー。
夜になり、寒そうな切り株たちは
触ると、
樹液の涙。
長い間、ありがとう。
頑張ったねと、お別れをしました。
1日で変わってしまった風景。昭和42年、桜並木だった道を拡大して作った環状八号線http://touyoko-ensen.com/syasen/gyokusen/ht-txt/gyokusen04.htmlに、やっと育った街路樹でした。










