スキーの筋肉痛は水曜くらいにようやく治まって。

何か今週は長かった・・・


で、今日はコチラを観てきました。


英国王のスピーチ


言わずと知れたアカデミー賞作品賞受賞作品。


幼い頃からの吃音症というコンプレックスを抱えたジョージ6世。

話すことが苦手な彼が、父親である国王の死、そして兄の退位によって国王へ。

吃音症を克服するために、言語聴覚士であるライオネル・ローグの元で

様々な治療を行い、ナチスドイツとの戦争に関するスピーチを行う。。


うん、面白かった。

去年のハート・ロッカーとはエライ違い。

世界史をよく知らんもんで、全くジョージ6世なんて知らんかったけど、

人間味あふれる感じが国王を身近に感じさせたねえ。

吃音症の治療のために、ライオネルの元へ通うところとか。

本気になって言い合いしてるところとか。

最終的には友人として信頼し、2人で協力して名スピーチを行うところも。


何と言うか、普段見えない王室の中身を知ることが出来たのも面白い。

国王の軍服ってジャラジャラと色々と付いてるなあ、とか(笑)


さすがにアカデミー賞の後すぐなんで、お客さんいっぱいでした。

85点。