今日は健康診断で半日ドックでした。
半日とか言いつつ11時から汐留の病院で始まって
12時過ぎには終わってたけど。
毎回思うけどバリウムはキッツいね。。胃カメラより全然マシやけど。
ゲップ我慢してるのに、息吸って~、吐いて~って無茶やろ。
まあ幸いなことに脂肪肝とかでは無いそうな(笑)
詳細は結果待ちやけどね。
で、せっかくの平日なんで何かしようと思ったけど、
何にも思いつかんかったから映画観てきました。
事実 がベース。
簡単に言えば、運転士のミスで暴走(しかも運転士降りてる)した貨物列車39両編成。
しかも毒性の強い化学物質とディーゼル燃料がタップリ載ってます。
このまま進めば人口密集地のカーブで間違い無く脱線して大惨事に・・・
様々な停止手段を講じるがことごとく失敗。
そんな中、たまたま逆方向に走っていたベテラン機関士と新米車掌。
ついには市街地にも関わらず脱線させて止めるという会社の方針に対し、
自分の乗っている機関車両を後進させて連結、引っ張って止めようとする・・・
てな感じな映画。
結構面白く観れる映画だったかな。上映時間も99分と短めやし。
ちょっとセリフで出てくるスピードと画が合ってない感じもあったけど、充分許容範囲。
ただまあ、脱線させて止めようとするってところが、宝塚線の事故を思い出してちょっとね。
あとは最後の止め方がそれ??って感じでもあったけど。。
細かいことを言い出すと色々あるけど、大画面で観ると迫力あったねえ。80点。