今日ラオスから帰国しました
日本に着いた時は、日本がラオスと余りにも環境が違い過ぎて、正直ラオスに居た事が夢の様に感じた
街の喧騒
人々の行き交う道
時計を気にするスーツ姿のサラリーマン
綺麗な服で身を包んだ若者
なんか不思議な感じがした
そして自分も何事も無かったかのように日本の生活に戻る
今回の渡航で何かを得た事は確か
ただそれが目に見えないから本当に得たのかどうか時々不安になる
先程全てのアクティビティを終えた日の夜に現地で書いた自分のメモを読んだ
【今日全てのアクティビティが終わった
反省点は多々あるけど
無事にやり終えた事に一安心するとともに
このメンバーでやれた事を非常に嬉しく思う
渡航する前は何かを得て帰って来れたらという思いが強くあった
けれど渡航してからは思いが変わった
此処に来て子供達の笑顔を見た瞬間からそんな事は全くどうでもよくなった
村の人々に会い、子供達の笑顔を見るだけで此処に来た意味があったと思った
確かにラオスは国としては決して裕福ではなく、また最貧国に位置付けられている
然し
子供達の笑顔を見る限り例え国が最貧国でも、子供達の心は非常に豊かだと思った
最後に教えてもいない日本語で『ありがとう』と言ってくれた時は本当に嬉しかった
ボランティアに来たのに、寧ろこっちが色々なモノを貰った気がしてならない
何処から来たかも定かでは無いこんな日本人を温かく迎えてくれたチャンパサック、ノンビ、ノンサの人々
そして沢山の笑顔と掛け替えの無い時間をくれた子供達に本当に感謝の思いでいっぱいです
そんな事をメコン川を見ながら想う】
今でも子供達を思い出す度に温かい気持ちになる
あの子達は何を思って生きてるのかなって
純粋に知りたくなった
なんだか今日は頭が回らないや
疲れてるからかな
そう言えば毎回メコン川を見る度に思っていた事があった
この川は何処まで流れてるんだろうな
って
おやすみ
