今日は、天が開く「開天」の日。
この日に、このような行をいただけたこと、そしてその場に参加できたことに、感謝と感動でいっぱいです。
行をしていると、後頭部にあった硬く詰まっていたものが、スッと抜けていくような感覚がありました。
そして、
「自分の中にある本来の太陽のような明るさを現したい」
「もっと愛したい」
という思いが、自然に湧き上がってきました。
ちょうどその時、部屋に太陽の光が差し込んできて、不思議なつながりを感じました。☀️
その中で、ふと人との関わりについて気づきました。
言いたいことが言えない時、
「相手がこうだから」と相手を責めるのではなく、
もしかしたら、相手を「手かせ・足かせ」のように見ている自分がいるのではないか。
そんな自分の心に気づいたのです。
そこで浮かんできたのが、
「惻隠の情」という言葉でした。
相手の立場や気持ちを思いやり、
その人のことを理解しようとする心。
相手を変えようとするのではなく、
まず相手を思いやる。
今日、私がいただいた一番大きな気づきは、
「惻隠の情を持って人と向き合うこと」でした。
開天の日にいただいた、この大切な気づきを忘れずに、
もっと愛する自分へ、一歩ずつ進んでいきたいと思います。🌿✨
