先週で三週目が終わり、今週で四週目に突入しました。このままではあっという間に時が過ぎてしまうと思い、昨日(10/9)の一日でアグラへ行ってきました。


そうアグラはあの有名な「タージマハル」が有るところです。


デリーからだと電車で二時間ぐらいですが、今回はルームメートのインターン先の社員さんが車を出してくれるとのことで6人ほどで行きました。

デリーを朝6時に出て、渋滞に巻き込まれながらアグラに着いたのが11時前でした。タージマハルの入り口に着くと、目の前には長蛇の列・・・。


普通に並ぶと1時間くらいは待ちそうな列に飽き飽きしていると、近くにいた色黒のインド人が「俺ならすいてる入口知ってるから、おいでよ」と言ってきた。34度もある気温の中待つのは、耐えられなかったのか疑う事もなく、みんなその人についていきました。内心騙されないかヒヤヒヤでしたが、南門というガイドブックにはない、入り口につくとほとんど人がいることなく入る事ができました。



koheiが挑むインド奮闘記


ちなみにそのインド人の人は中に入ってもガイドを続けてくれました。(もちろんお金を払いましたが・・)

こんな人です。



koheiが挑むインド奮闘記

そして門をはいると中庭が続き、そこを越えると・・・。



koheiが挑むインド奮闘記


写真でもなく、絵ハガキでもなく本物です。

あまりの綺麗さに圧倒されました。


中ではこのような格子型のデザインにする事で自然に風を作り、建物内を涼しくするような構造にもなっています。何千年前かに作ったと思えないような、作りでした。



koheiが挑むインド奮闘記


またムガール帝国の皇帝シャージャハーンが、妃のために建てたと言われています。その妃も三人いたとか。子供も14人はいたとかで、部屋数も215程有ったようです。(ようここまで頑張るわー・・。)


そしてタージの周辺にはこのような売り子と物乞いが沢山いました。

まるで新勧期のサークルの勧誘のような勢いで沢山の人が群がってきます。



koheiが挑むインド奮闘記


そしてデリーとは違いリクシャもこのように、ラクダや馬などもいたりします。



koheiが挑むインド奮闘記


デリーとは違う事らだけで、とても新鮮でした。日本に帰るまでに、どれだけ行けるかわかりませんがどんどん他の都市にも行ってみたいと思います。今回はこの辺で―。



koheiが挑むインド奮闘記