6月6日土曜日に私たちの赤ん坊が産まれました。
およそ17時間にわたる陣痛との戦いを経て、産まれてきました。
男は死んでしまうくらいの痛みというくらいだから、ほんとにきつそうでした
痛みのあまり、髪をひっぱたり、爪で自分の腕をひっかいたり、横にいた私は何もできませんでした。
痛みでもどしてしまう妻に何とか定時に薬(抗生物質だったと思います)を飲ませるのが手いっぱいでした。
本人もやはり記憶がない部分も少しあったみたいです。
そんな戦いの中、妻がいよいよ分娩室に呼ばれ、私も立会を希望していたので
分娩室に向かいました
赤ちゃんの心音が鳴り響く、院長さんの指示、助産婦さんの掛け声、アドバイスのなか、ようやく、産まれてきました
妻も私も泣くくらいうれしかったのですが、正直、安堵感と疲れ、二人とも笑顔になりました
産まれたての赤ちゃんを抱きました
自分もとうとう父親だなって
結局、男はだめなもので産まれてこないと本当の実感は湧いてこないものだなって
嫁は本当にがんばったなって、普段は文句ばっかしだけど、今回はほめたいと思います。
6月10日水曜日、早くも退院
車にベビードレスを積み、チャイルドシートを設置し、颯爽と向かいました
ところが、お母さんのだっこでよいと言われたのでチャイルドシートはしばらくお預けです
めちゃめちゃ、かわいいです
今日は妻におむつの替え方をレクチャーしてもらい、実践しました
ミルク後のげっぷも実践しました。
なにをしててもかわいいです。
長くなりました。
こいつのためだったら、俺はなんでもできるって思った今日この頃です・・・・



