今回はストレスが与える血糖値への影響について、です。

 

私の場合なので参考程度に。

 

 

 

糖尿病とはっきり診断されたのがいつだったかは覚えていません。

 

インスリン治療を始めたのは2019年10月からで、かれこれ1年2ヶ月が経過しました。

 

未だに何が原因で血糖値が上がるのか、はっきり分からない部分もあります。

 

糖質が絡んでいるのは間違いないのですが、

ストレスも血糖値が上がる、または下がらない大きな要因になっていると思うのです。※実体験済み※

 

 

 

私が体験した血糖値下がらない事件(笑)ですが…

 

2020年秋のことです。

 

私は2020年夏から短期の派遣として、とあるプロジェクトのサポートとして就業開始しました。

 

一緒に働くのは同年の女性(Aさん)。

 

私がサポートする相手です。

 

Aさんは感情表現が豊かな方です。

 

ある日、業者のミスに対し、怒りを爆発させたAさんは、

担当者にその怒りを、思いの丈を、存分にぶちまけていました笑

 

ちょうど私とAさんの関係が若干ギクシャクしているタイミングでの怒り爆発。

 

私の勝手な思い込みなのですが、自分に向けられたものでもあると思ってしまったんです。

 

元々感情、特に怒りの感情を向けられるのがすごくすごく苦手なので、

怒っている人を見たり、声を聞いたりしているだけでも委縮してしまいます。

 

その爆発が起こったのが朝一だったのですが、

その日は終日動悸が治まらず、口の中が乾いた状態でした。

 

食欲も無く、糖質をいつもより多く摂ることもなかったし、

口の中が乾いていたこともあり、水分(水やお茶)をいつもより多目に摂っていたにも関わらず、

血糖値は下がるどころか上がっていました。

 

ちなみに、昼食は今でも同じものを同じ時間に取っていますが、

現在の夕食前の血糖値→90~140mg/dlに対し、

当時の夕食前の血糖値→200~230mg/dlが5日程続きました。

 

糖質摂ってたんじゃないの?ってくらい違いますよね。

 

この時初めてストレスって怖いな、と感じました。

 

ストレスが心身に与える影響を知識としては知っていましたが、

実体験として、しかも数値に現れて初めて腑に落ちました。

 

私は元々ストレス耐性が強いため、

溜まりに溜まって不調になって初めて気付くタイプでした。

 

ある意味、数値でストレスもある程度測れるようになったのは良かったのかもしれない、

とは思いたくない笑

 

糖尿病になって無理するのやめようと思いながら働いてきましたが、

癖っていうのは染みついているものなんですよね。

数値で見て、改めて、無理するのやめようと本気で思うようになりました。

 

今でもその会社でサポートの延長のようなことをしていますが、

頑張ってはいません。

癖で頑張っちゃうので、意識的に頑張らないようにしています。

 

この仕事も3月末で終了します。

あーよく頑張った。

ってまだ終わってないけども。

 

皆それぞれ悩みやら不安やら抱えて生きていると思うのですが、

それが病気だった場合、

治る治らないに関係なく、

無意識に無理をしてしまう人のストッパー的な役割だと思ってみたら

病気に対しても、戦わなければならない相手ではなくなるのかな、と思います。

 

皆さまご自愛くださいね。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。