どうにもこうにも「ちゃんと書こう(書かなければ)」という意識が無意識に働くようで、考えすぎて結局何も書けなくなるという負のループにハマるのが私の今までの仕様のようだ。
ある程度の思い切りと勢いは大事。
なんだってこんな石橋叩きすぎて壊す質なんだ。
会社を転々とするのはそんなに考えないのに(これは派遣だからというのもある)。
それが個性と言ってしまえばそれまでだしそれでいいのだけどなんか納得いかない気もする。
ただ、この性質が一番活きているところは、運転適性だと自負している(どうでもいい)。
さて、今日は何を書こう。
私はⅡ型糖尿病診断を受けていて、インスリン治療を行っている。
食べるものや量によって打つ単位を調節しているのだけど、時々見誤って、夜中低血糖症状で目を覚ます。
低血糖症状って、症状があるから一時的な高血糖よりも身体がしんどくて辛い。
私は糖尿病になるまで風邪も引かない超健康体だったから、何年かに一度ストレスによる体調不良以外は本当に何も無かった。
それが自業自得の糖尿病になってからというもの、低血糖にはなるわ他にも免疫低下による小さな不調に悩まされるようになるわで健康体からは程遠い体質になってしまった。
不調が多い人の気持ちを以前は全然理解できなかったけど、地味にキツいですよね。今ならよく分かる。
私の場合は特に、低血糖が本当にツラくて・・・。
夜中に低血糖になると冷や汗で起きて糖分接種して横になるけど気持ち悪くて寝れない、しばらくして汗が引いた頃に寝る、で、また冷や汗で目覚める、が続くともう朝起きられなくて会社なんて行けない(行くけど)。
ちなみにこれ今朝の話で、初めて3回繰り返した。
アホにも程がある。
なにやってんのよ私、インスリン打ち過ぎでしょ(笑)って今なら笑えるんだけど、その時は気持ち悪すぎて自分にひたすらゴメンと謝ることしかできない。
恐らく人によって何の症状が一番辛いかはそれぞれだと思うのですが、私の場合は、低血糖の気持ち悪さと冷や汗が本当に嫌い。
低血糖は下手すると意識を失うので気を付けてはいるけど・・・いやだわー。
健康な身体ってありがたい。
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以前もどこかで書いてると思うのだけど、情報を受け取る相手を選ぶのが最初。
当たり前といえば当たり前なのだが・・・何故今更そこに改めてフォーカスしたよ自分!というなんともやらかした感の強い自分の話です。
現実を変えるには・・・というような内容を発信している方は言ってることは大体同じだけどアプローチの方法が違うから、何言ってるか分からない、にぶち当たることもままあるし、逆にストン、と落ちる場合もある。
情報発信者がどんな人かにもよるしどの情報を元にしているかにもよる。
当たり前ですね、発信している人が違うんだから。
すごく今更でホント今更過ぎて辛くなってしまうんだけど、間違ってたな、と気付いてたけど今までスルーしてたから敢えて表に引っ張り出してみるの巻。
あの時と言わず過去の全ての私に言いたい。
素直になれ、と。
都度最善の選択をして情報を受け取ってたので全く後悔はしていない。
発信者さんにもとても感謝している。ベースを作ってくれたのはその人達の情報だから。段階を踏まないとその情報に辿り着けなかったのかもしれないし、早々に出会っても結局反発して情報を受け取れなかったかもしれないから。
でも、実践していたけど、あまり変わらないというか腑に落ちてる感覚がない、というのは後で気付いたことだけれど、なんかモヤモヤしたカスみたいなものがずっとくっついているような感覚だった。
何なんですかね、あれ。
私は、素直って難しいなとずっと思っていた。
それこそ学生の頃から。
よく思ってた、素直ってなんだ、と。今の自分は素直じゃないのか、と。じゃあ何が素直なんだ、と。
というのも、部活の顧問に素直になれと言われたのを覚えていたからなんだけど・・・
おっと話が逸れるので戻します・・・
自分の感情をありのままに受け入れられる、感じられる人は難しくないと思うけど、私は感情を闇に葬った時期があったから、自分の感情すら分からなくなってたという経緯がある。
なので何をするにもまず感情より思考が動いてしまってよく分からなかった。
その状態で情報を取ろうとするから、本来の自分には合ってない、または今必要ない情報を取ってしまうことも多々あったわけです。
そのおかげで遠回りした感半端ないけど、それはそれで仕方ないというか逆に色んなタイプの人を知ることができて良かったと思うことにしよう。
というわけで、自分の感情とか感覚は大事に。間違っても私のように何でもかんでも闇にポイポイ捨てちゃダメ。
我慢しすぎると本当に分からなくなるから、心当たりある人はホント気を付けて欲しい。って言っても自分じゃ意外に分からないんだよな・・・
そして情報を取る相手は、自分がフラットまたはそれ以上の状態で内容がストンと落ちる感覚があるのが一番かなと私は思っている。あくまで私の場合ですが。
あと、私の場合は、ストーンと腑に落ちたと同時に『間違ってなかった』と思ったことですかね。
正解不正解は無いけれど(自分が信じていることが真実だから)、誰もそのことについて言及していない、そういう発信者さんに出会ってなかったから、悶々としていた部分もあって。
出会った時は思わず『いたーーーー!!見つけたーーー!!』と思ったもんです。
ここまで来るのに、といっても私の場合現実的な何かが劇的に変わったわけではないけれど、2年くらいかかったしそのベースの情報に出会ってからだと3年くらい、必要ない情報ばかり(でもないけど)取ってた時からだと5年くらいかな・・・漸く思考が変わってきたかも、と実感できるくらいになった、かも・・・
結構時間かかったなー
少しでも他人に認められたいと思うのは決して悪いことではないが、その前に自分を自分で認めてあげればよかったということに今更ながら気付いた。
本当にふとしたきっかけだった。
私は事務職の派遣社員をしている。部内の経費処理担当のような仕事。
部署は新しく、部内で派遣社員は私一人。
引継ぎの段階では組織変更で部署が変わる程度の情報のみで、当初の派遣契約では無かった業務が入ってくるとは思っていなかった。
新しいことをやる部署なのでその都度対応が求められる。
その中で大した引継ぎも無く、マニュアルも完備されているわけでもない。
面談時にはマニュアルはあるし、分からないことを聞ける環境でもあることは確認していたが、実際は違っていた。(これはどの派遣でもあるあるだと思うが・・・)
様々な会社で派遣社員をやってきて、JOB型の派遣社員は正社員とは違うのだから、基本的には指示された業務を行うのが派遣社員だと割り切るつもりでいた。(それまでは正社員並みに働いていた・・・悔やんでも悔やみきれない・・・時給交渉すればよかった・・・)
実際契約時との相違に文句を言うつもりもなかったが、小さな不満は溜まっていくばかりで、つい口に出してしまった言葉がある。
「私は前任者より仕事が増えてるんですが・・・」
別に自分が前任者より仕事ができると思っているということは全くなく、ただ単に契約時と仕事内容若干違うんですがの主張をしたかっただけ。(まあこれだとそういう意味には取れないですね、すみません・・・)
寧ろ、前任者は経理の基礎知識もない中でよくやっていたな、と感心するばかりだったので尊敬することはあっても下に見ることはまずない。(ガチの経理知識は必要ないけど、基礎を知らないと処理できない部分もある、くらいのレベル。)
しかしそれを口に出した時に、私の上司というか指揮命令者が
「自分の方ができるって言ってる?」
と言うのを聞いて、即座に否定はしたものの、
そうか、自分はただ一人で、分からないことがあっても聞く相手すら自分で考えなくてはならない孤独の中で少しでも頑張っていることを認めて欲しかったのかもしれない。
と気付いた。
違う!そうじゃない!とつい言ってしまうところだった笑
私は完璧主義な部分があって、最近は大分ゆるくなったと思っているけれどずっと染みついてきた感覚は今でもシミになって残っていて、つい自分に厳しくしてしまう。
基本的には業務範囲内は全て把握していたいタイプ。何か聞かれてもすぐ答えられるように。
それでずっとやってきたから、何が分からなくて何が分かっているのかすらも自分じゃ分からない、フワフワした立ち位置は常に不安で、それがストレスになっているのは理解していた。
だから不安と不満は溜まるばかりで、それと比例して自分はダメだと無意識に卑下していたように思う。
そう、真面目なのである笑
そのすぐ後にあった更新面談では不安に思っている部分を吐き出したらすっきりしたし、会社に対して大丈夫かと思っている部分を話したら、派遣に責任はないから大丈夫です。とはっきり言われたので少し吹っ切れた。
それでいいのかと思ったりもしたが、そもそも派遣社員なんてそんなものなのだろうと今更ながら理解した。
なんというか、派遣社員について疑問に思っていることなどを周囲に話すと、
決まって「そんなこと考えてないでしょ」と言われるので、そもそも私が考えすぎなんだな、と改めて感じた。
私はつくづく派遣社員には向いていないのである笑
でも今更正社員でガッツリ働くのは無理なので、
『定時に終わることに命を懸ける』をモットーにのんびり仕事させてもらいます。