セシウム汚染牛の影響広まる


国の暫定基準値を超える放射性セシウム


含んだ稲わらを与えられた福島県産牛肉が


出荷された問題で、イオンは19日、お中元・夏ギフト向けの


黒毛和牛ローストビーフ」(伊藤ハム)で、約20個の原材料に


当該の牛肉が使われていたことが分かったと発表した。



 イオンで、これまでに販売した1208個すべての


依頼主や届け先に連絡し、返金に応じるなどしている。

NTTドコモと東京海上日動火災保険は7月15日、


ドコモの携帯電話から加入できる保険サービスの


新商品を発表した。


21日に月額820円からのドコモプレミアクラブ会員向け


ドコモ 医療保険」をスタートする。


さらに10月には、業界初の1日単位で加入できる


借用車向け保険「ドコモ ワンタイム保険(1日自動車保険)」


提供する予定。


どちらもフィーチャーフォン専用のサービスだが、


年度内にはスマートフォンにも対応する。


記事全文 ドコモが保険サービス強化 ”車離れ世代向け1日保険


出荷してしまってからの対応は畜産農家も大変だ!




 福島・南相馬市の畜産農家が出荷した


11頭の牛から国の暫定規制値(一キログラム当たり


500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、


この農家から出荷された別の6頭のうち3頭からも


放射性セシウムが検出された。



6頭の肉は9都道府県に出荷され、


一部は消費者に販売されているという。


 この6頭は、東京都と栃木県の処理場で解体された後、


東京や静岡、愛知、愛媛、高知など計9都道府県の


卸業者や精肉業者などに販売されていたことがわかった。

 

問題の牛肉を販売していた高知市桜井町のスーパー


ヴェスタ」桜井店では、12日朝から対応に追われている。



店によると、先月8日に8.8キロが納品され


国産黒毛和牛小間切れ」などとして約160パックに小分けし、


先月11日まで店頭に並べていたという。


販売は1か月前のことだが、消費者からの問い合わせも


数件あったということで、店頭に貼り紙を出して対応に当たっている。


ヴェスタを経営する「フジグループ」の本社


(愛媛・松山市)は「スクリーニング検査したものを


入荷していて、今回のような肉が出回っているとは


思っていなかった」とコメントしている。



問題の牛の加工肉は静岡県に残っていて、


国の暫定規制値の約4倍に当たる


放射性セシウムが検出されている。