CADってComputer Aided Design?
Computer Aided Drawing?
どちらだと思われますか?
私の勝手な考えでは
どちらも正解です。なんて言ったら
「なんやそれ!」って非難されそうですね。。。

正確には
2D-CAD = Computer Aided Drawing
3D-CAD = Computer Aided Design
だと思っています。

もっと補足をするならば
Drawing・・・製図のみ
Design・・・建築物のデータベース作成

なので3D-CADと言っても、それぞれの
部材に属性を持たせることのできる
オブジェクト指向のCADでのことです。

ですので
「Drawing」は「Design」の一部であり
「Design」は「BIM」の一部だと思っています。
大阪でBIM勉強会をしよう!と有志で計画しています。
対象は学生さんで3D-CADはRevitとArchiCAD、BIMの
概要説明、CAD体験など1回10人程度で始めてみよう
ということになっています。

当日はUSTでも配信する予定ですが
やはり実際に会場で触れてもらったほうがいいと思います。

今後継続できるかは第1回目に掛かっていると
思いますが、メンバーは結構強力だと
自負していますので何とか乗り切れそうです。

16日の「蓮池塾」終了後に有志で詳細を詰めて
ツイッター上で受講したい学生さんに告知して
定員に達したところで受付終了という流れで進めるつもりです。
昨日のCAD情報部会は大盛況でした!
神戸大学の谷先生のRFIDの講演、3D顔認証など
盛り沢山で、とくにRFIDについては
今後の建設業界にどう利用できるかを考えさせられました。
課題は多いようですが、トレーサビリティ、FMなど
利用範囲は広いと思います。

また3D顔認証は赤外線で顔をスキャンし4万点の点データにして
認証するというもので、肉眼では見分けの付かない一卵性双生児も
見分けられるという驚きの精度でした。

その後の懇親会ではBIMについて話が盛り上がり
関西で学生対象に3D-CADとBIMについての勉強会を
立ち上げるという話が進んでいます。
今のところRevitとArchiCADを実体験してもらったり
BIMについて勉強してもらうことを考えています。
本格的に立ち上がったらここでも紹介できると思います。