#空手雑記
 

 

お疲れ様です、小松です。
今年最後の掛け試し稽古会、彼女と行って参りました!

 

高久館長をはじめ皆様に稽古をつけていただきました。

高久館長のおっしゃった中で、ほんの少しだけ私の内部で実現できたのは、攻防の差をなくすこと、諦めの悪さでした。

 

※下記は僕の中で覚えている高久館長の言葉ですが、僕が頭の中で纏めた内容となっております。

「受けよう、としすぎると固くなっちゃいますよね。それは攻撃でも同じです。ならば、その差をなくすことって大切なことだと思うんですよ。」
「相手に付き合いすぎず、自分の技を出すことを考えて柔らかく動けば、固くなりにくいと思います。」
「早く諦めすぎないで、例えば足場のすぐ隣が崖だったら、最後まであきらめないで道連れにしたりとか、諦めの悪さって大切だと思うんですよ。」

高久館長は優しく、丁寧に指導してくださいました。

 

また、館長は「いただきました」の概念に関しても言及され、
途中で「いただきました」をいう事で自由攻防の流れを止めてしまうことに関する改善点、自由攻防を2分続けることに関する思いを伝えてくださいました。

私見ですが、もしかしたら、流れを止めないことを旨に稽古会の自由攻防が発展すると、次はいただきました、とワザと流れに切れ目を作ることが重要視されるかもしれません。

 

僕は今回の稽古会で、頭の中に攻・防という円グラフを思い浮かべ、どちらとも出せる体勢にしておき、攻撃を受けたときもその心持で攻防に臨みました。
ほんの少し、意識した回避や防御が出来たと思います。
意識はとどめない、それができないと意識も体も居着いてしまうのではないでしょうか。
今回の稽古会は体の崩しも勉強でき、自由攻防もありと、いつも以上に勉強となる会だったと思います。

皆様、本日は本当にありがとうございました。