
今日はそんなスイング中の目のやり場についてのお話し

そもそもこのテーマに行き着いた理由は、あるお客様に目をつぶって打ってもらったことから始まりました!
その方はとにかくバックスイングから力み感が強く出てしまい、腕を必要以上に動かしてしまいます。
その動きが原因でどうしても振り遅れてしまう

スイング全体のバランスは非常に良くなっただけに、後はどうしてもそこが気になるために修正に取り掛かりました

そんなこんなでいろいろ試した結果、目をつぶって打った時がビックリする程無駄の無いいい動きができたわけです。
よく練習場でボールをしっかり見る!頭を動かさない!とアドバイスされている方を見かけますが、あれは良くないです。
ボールをしっかり見るがあまり、
頭が動かなさ過ぎて体重移動が不自然になる、
さらに目から入る情報のせいで、
綺麗に当てたい!飛ばしたい!といった欲が出る。
どれも力みに繋がる原因になってしまいます。
僕はスイング中視界の中にボールは入っていないです

正確にはボールの方向に目は向いていますが、実際見えているのはボールのあたりをボヤ~っと見ている程度

だいたい上の写真の黄色い☆のエリア分をなんとなく見ている感じです

こういう見方をするとスムーズに体が動きます

実際このお客様が目をつぶって上手く動けたのは、視覚の情報から来る力みが動きを妨げる大きな要因だったからなんですね

さあピーンと来た方

Let’s try

