たるぴぃの写真帳 -36ページ目
今日は巷(ちまた)ではサロマの日。
全然走っていない私は
胸の奥に込み上げてくるものに
気づかないふりをして
港の客船見物へ行ってきました。
今日は港(みなと)では客船2隻の日。
西港にはダイアモンド プリンセス。→
耐震旅客ターミナルには にっぽん丸。
←
ダイアモンド プリプリ号は
今揺れ動いているイギリス船籍の船。
船尾の英国国旗が少々元気なさげに
見えました。
そのあとはいつもの春採湖。
チシマアザミも今が旬。 →
ここのところ雨続きで
あまり来ていなかったうちに
もうあたりはすっかり夏の様相。
本日初見の花を全部紹介するのは
大変なので、今日はセリ科の花に
絞ってみることにしました。
セリ科って似ていて
よくわからないんだよね。
だから間違っていても
責めないでくださいね。
←最初はこれ。
春採湖畔では一番多いかも。
アップで見るとよく分かる。→
端っこに特徴的な花びらがあるので
オオハナウド(大花独活)。
←次はこれ。
これは花の下の細い葉っぱが
特徴のオオカサモチ(大傘持)。
カサモチ=傘持かどうかは
はっきりしないみたいです。
拡大すると丸い花びらが
かわいいですねぇ。
セリ科の花でも拡大すると
結構違っているんですねぇ。
←最後はこれだぁ。
これは前の2種のような
特徴はない。
花はオオカサモチに
似ているけど、
細い葉っぱはついていない。
これの葉っぱはどんなかというと
こんなんでした。
↓
この葉っぱの形から
たぶんエゾノシシウド(蝦夷猪独活)。
今日確認したのはこの3種+シャク。
これだけでも混乱します。
セリ科は夏に向けてまだ種類が
増えてくるので、そのうち続編
を書くかもしれません。
ハマナスの季節も
やってきました。
知床の岬に
ハマナスが咲く頃♪
思い出しておくれ
俺たちのことを ♪
知床旅情 作詞:森繁久彌
来週は良い天気になるでしょうか。。
今日は釧路湿原の温根内木道を
散策してきました。
あいにくの曇天でしたが、
木道は超混雑。。
団体さんがバスで次々に
詰めかけてきます。
それもそのはず、
今はこの辺りの旬なのです。
シーズンだけに
ご紹介する花が多いです。
ちゃかちゃかいきます。
まずはヒメカイウ。
ミズバショウみたいだけど
時期が違うし一回り小さいです。
よく見ると花(真ん中の心棒みたい
なやつ)のデザインもちょっと違います。
エゾイソツツジ。
これが沢山広がっていて
湿原のずっと奥まで
続いていました。
でも、まばらなので
全景写真はイマイチで
載せません。
じかに見て欲しいです。
人気者のミツガシワ。
ちょっと時期を過ぎているのか
咲いているのは上の方だけ。
もう1週間くらい
早い方が綺麗だったかも。。。
ミツガシワのアップ。
いつ見ても不思議なデザイン
でございます。
耳かきではありません。
ワタスゲ。
道東のケセランパサランは
この毛だと思っています。
こっちはサギスゲ。
先に1穂しかつかないのがワタスゲ。
枝分かれして複数付くのがサギスゲ。
それからちょっと小さい。
見様によってはサギに見えなくもない。
ハナタネツケバナ。
コンロンソウに似ているけど
咲いている場所が湿地の中の方。
(コ)ツマトリソウ。
ツマトリソウとコツマトリソウの
違いは、大きさと葉の先が丸まって
いるがどうかだそうだ。
これがどっちなのかは、わかりません。。
湿地から陸地に戻って、
カラマツソウ。
これは珍しいものではないかな?
っていうか、もうそんな季節なのか。
白いスミレ。
これもツボスミレか
シロスミレか、わかりません。
でもキレイ。
ホップ?
サワシバの果穂だそうです。
適当に選抜した写真なんですが
最後のこれ以外は全て白い花
になっていますねぇ。
不思議です。
今日は朝からタイヤ交換。

ここのところ毎年6月に交換しています。
そのあとは春採湖散歩。
木々は若葉が吹き出してくる
一番清々しい季節ですね。
空にうつれ
水にひびけ
空気に染まれ
みどり

谷山浩子さんの
「風になれ-みどりのために-」が
ぴったりの季節。。。

こごみ ももう クサソテツ
という呼び名のほうが
いいですね。

もうエゾカンゾウも
咲き始めました。

サロマの季節も
近いんだのぅ。
コンロンソウに
アカマルハナバチ。

コンロンソウは今が旬です。
あちこちに沢山さいていますね。
シャクもどんどん咲いています。
セリ科の植物は
沢山あって難しいけど
これは分かりやすいです。
頭の上にアカゲラさん。
...なんでこんな
濡れているんでしょう??

水浴びでもしたんでしょうか???
頭の毛がキマっています。
アカゲラ界の
ファッションリーダー
なのかもしれません。


