夕御飯も終わり フィギュアスケートのエキシビジョン観ながらくつろいでいると

 一件のTELケータイ が・・・


 千葉にいる娘からでした


 内容は 熱が39、7度出てる赤ちゃん カゼ 冷えぴた ・・・とのこと。


 もちろん病院にも行って薬ももらってきているらしく ただどうやり過ごせばいいか

 聞いてきたのですが。



 こんな時 離れていると何もしてあげれない自分に少し落ち込んでしまいますあせ


 一緒に暮していれば こんなこと思わなかったと思いますが 大学から東京へ行き

 就職で千葉へ行き一人暮らし。


 離れることに慣れはしたものの 3・11の地震の時はもちろん、それからもなにかあるたびに

 すぐには行ってやれないことに申し訳なさを感じたりしますしょぼん


 今回も 新体操を教えている子どもたちの発表会を前にぜんそくと熱熱


 娘のことだから また一生懸命なりすぎたのだと思いますが・・・



で、このTELケータイ


 明日一番の700系 で行ってやろうかと準備までしかけたのですが、

少し冷静になってみると・・・


 子どもたちが楽しみにしている発表会当日は何があっても行かなくてはいけないという

 責任がありますビックリ!!!☆(悲しいかな 私にはわかるんです・・・ふ


 今なら 気力で乗り切れるはず・・・でも 私がいけばきっと安心して緊張が切れてしまう・・・

 そしたら 行けなくなってしまうかもしれない・・・

 そんな気がして あえて行くこと断念しました汗


 今は しんどいと思うけど発表会終わるまで なんとか頑張って乗り切って欲しいお願い


 幸い、大学からクラブも共にしてきた友達にお願いしたところ夜間病院にも連れて行ってくれ

 看病してくれるとのこと・・・



 内心すごく心配で すぐそばに携帯電話をおいて 待機はしているものの 

 娘を東京へ送り出すということの 重さ を感じてしまいますことば:ふに


 

 いくつになっても娘は娘。


 親としてなにがしてあげれるのか 奇しくもこんな時にいつも考えさせられます


 遠くに娘を出す時に覚悟していたはずなんですけどね・・・akn


 こんなとき やはり 元気が一番!! ってつくづく思いますねあせ




 明日の朝は 熱も下がっていることと思いますが様子聞いてみなくちゃ・・・ういんくっ