最近、キリスト神学の方は何をやっているかというと(偶には、俗世界から離れて宗教の話)、これまで、色々な教会で先達牧師の「説教」を何年も沢山拝聴してきたが、全て聞き取り、パソコンにデータ化してきた。もちろん、教会では説教原稿を配ったりしてくれない。それを参考にして、自分の説教案を作るのだが、わたくしの場合には、湯沢国際伝道所=教会(仮称)なので、礼拝は日米両語で行うことになる。そこで、英語での説教原稿も作成する。今は会計学すら英語で行う時代だ。わたくしの昔所属していた私立大学の国際会計コースですら、英語で国際会計検定や米国公認会計士受験対策を行っていた。欧米の宗教であるキリスト教は全て英語でやっても良いくらいだ。
とはいうものわたくしを含めて、悲しいことに外国人を除いて日本人の英語力は低く、英語だけでは田舎?地方の人は目をまわして帰るだけである。日本語の翻訳原稿は配布して、英語で話すかな?日本語と英語両方を話すには礼拝時間がたりない。
