毎日毎日暑い、暑すぎる…。

ちなみに私は暑いのが大の苦手( ノД`)…

昔は夏になるとひんやりする話をよくテレビでやってたけど、怖いなぁ…怖いなぁ…って思いつつも、怖いもの見たさと言うか好奇心と言うかそんなんで見たり聞いたりした事もあった様な…。

その後トイレとか、誰もいない部屋の暗い方とか妙に怖く感じたりして。
絶対後で怖くなるって分かってるのに、なんか見ちゃう。なんか聞いちゃう。…人体の不思議(´・ω・`)


そんな訳で?ひんやりするかは分からないけど、怖いと言うかちょっと不思議な話を…。






以前子どもと関わる仕事をしていた時の事。

3歳の男の子が流し台で手を洗っていた。
ふと視線を上げると、天井に向かってにっこり笑って

「おじいちゃんっ!!」

と言った。さもそこにいる誰かに呼び掛ける様に。一瞬で場の空気が凍る。( ; ゜Д゜)

お、おじいちゃん……ですって?!Σ(Д゚;/)/

勿論そこにいた大人達は何も見えず、彼の視線の先のおじいちゃんがいるであろう天井と彼を交互に見た後、何とも言えないぎこちない表情で目配せしながら

…え?何か見えるの?!((((;゜Д゜)))


ってざわざわ。
菩薩系の微笑みを浮かべたおじいちゃんでもいたのかしら…。その子全然怖がってなかったもんなぁ。……良い人?(´・ω・`)?

子どもの頃に見える人はいるって聞くけど、あの子もそうだったのかな…。

あと、これはまた別の子達の話なんだけど、夜にお迎え来るのを子ども達と遊びながら待ってたら、入り口のドアが開いた音がした。その場に私含めて3人いたんだけど、全員聞いたの、その音。
(ちなみに遊んでた場所からは入り口が見えなかった)

で、お迎え来たからって入り口の所まで行ったら誰もいない。ドアも閉まったまま。外に誰かいる感じもなくて、しーんとしてた。
思わず子ども達と確認しあった。

……今、ドアが開いた音したよね?(゚A゚;)ゴクリ

って。確かに聞こえた。みんな聞いた、うん。

変だねーって言いながらまた遊びの続きに戻ったんだけど、実際お迎えが来たのはそれから結構経ってから。
いつもお迎えに来たら黙って入って来たりしないから必ず何か言うはずなんだけど、あの時はドアが開いた音だけ聞こえた。
あれは何だったんだろう…って今も謎のまま。

私にだけ聞こえてたとかだったら大恐怖だったけど、みんな聞こえてたみたいだから聞き間違いじゃなさそう。良かった(*´∀`)♪←よくない。

なんか時々不思議な体験をするのでまた書いてみようと思う。まだまだ暑い日が続きそうだし…ね…。