この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ。
限界なんて言葉はこの世の中にはない、限界と言うから限界ができるんだ。
「やれたらやる」ではなくて「やる」のだ。
苦しい時、どん底の時にこそ、過激に生きなければならない。
道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。
人にはいろいろ好き嫌いがある。俺にもどうしても好きになれない人間がいる。しかし、その人間がどういう情報を与えてくれるか、その人間を一度飲み込まなければ、それは得られない。人を飲み込むことのできる器というのは、人を包み込める大きさがなければならない。
馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ
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