大槻ケンヂ原作ケラ監督の「グミ・チョコレート・パイン」観ました。
まさしくサブカルB級映画です。

グミ・チョコレート・パイン限定版 [DVD]/石田卓也,黒川芽以,大森南朋

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男の映画と言われてるけど主人公と自分がかなりオーバーラップしたなぁ。
高校時代、クラスで浮いていた。つうか親友がいなかった。
下らない芸能界や男の話とかしてる同級生達を軽蔑しつつ、
「お前らとは違う!!!」という自分は特別だと勘違いしてた高校時代。

私の場合はロック、宝島、サブカルにハマりまくって、
クラスには誰一人と話が合うタイプがいなくて、
自分は一歩先に進んでるんだと思い込んでたイタタな高校時代。

だからかライブで知り合った市外の友達とは滅茶苦茶仲良くなった。
いつも週末は富山市の友達んちに行っては夜通し寝る間もなく話続けてた。

ぶっちゃけ高校時代のクラスメイトは私の事覚えていないかもしれん。
私も全然覚えていないんだけどね(汗)
それくらい高校での思い出はない!!!

その時、仲良かった友達は滅茶苦茶カワイイ娘だったんだけど
某バンドマンの彼女になって東京に行ってしまったんだ。
東京行ってからモデル事務所に所属しテレビにも出るようになって
どんどん遠い存在になった気がして自分からは連絡を取らなくなった。

それでもたまに連絡は来たけど自分からは一切せず。
しまいにゃ携帯変えても連絡せずにかれこれ10年経ってしまった。

元気にしてっかなぁ?
インターネットで彼女の名前を検索すると出てくるんだよね。
誰もが知ってる番組に出てたのを後から知ってビックリしたさ。

この映画でも主人公の好きな女の子が芸能界入りして
自分の前から去っていく…とことかオーバーラップするんよね。
(ちなみにレズではありませんよw)

はっきりいってこの映画はそこまで面白いワケではないけど(笑)
自分のしょっぱい高校時代そのものだから観てて恥ずかしくなったんだな。

でも楽しい思い出がほとんど占めてたけど(学校外ではねw)

「人生はグミチョコレートパイン」
気が付いたら引き離されてたりってことよね。
グーで勝つのとチョキで勝つのとは全然違う。

てか、自分のとこは
「グリコ・チヨコレイト・パイナツプル」
だったような!?