こんちゃす
前回の記事に書いた通り、今回はこの国の教育と就職について語ります
僕の考えはタイトルの通り
日本の教育システム=物言わぬ思考停止サラリーマン製造システム
だと思ってる
これに加え、比較的おとなしく協調性と言われている(実際は『その他大勢』に流されやすく、それを良しとしているだけの)国民性が余計にこのくそシステムの稼働を助長していると思う
この国の教育システムを超大雑把に書けば
小学校では中学校に行くための授業を実施し
中学校では高校に行くための授業を実施し
高校では大学に行くための授業を実施し
大学は良い就職にありつくためのハシゴとなる
って感じかね?
知らず知らずこのシステムに乗っ取って歳を重ねることが当たり前になっている
まあ、昭和時代はこれでよかったのかもしれない
敗戦から復興し経済成長していくうちに『皆が同じように頑張ればいいんだ』的な国民性が定着して
何故か今に至るまでこの思想は根強くはびっこっている
バブルが弾け、インターネットが定着し、世界経済とのリンクが強くなった今
こんな前時代的なシステムに身を投じようとしている日本人が多いのが怖い。
いや、むしろこの前時代的システムに従って生きていくこと以外を教えない教育実態そのものがやばいと思う。
特に学生の就職活動。 これおかしくね?
これからの40年を預ける(これももはや幻想)企業を選ぶのに大学3年からみんな慌ただしくなっている
所によっては大学入学直後から就職活動をしている(こんな社会なんだね)
高校生にいたっては高3の半ばから就職活動
考える間もなく物言わぬ思考停止サラリーマン製造システムによって
企業にとって使いのいい低コストの優良なコマになってしまう
ほんとに怖い。
実際僕も高卒で一般企業に就職し1年余りの時間を会社に貢いでしまっていた
ただ仮にも働いてお金を得たことにより
本を買ったりいろんな書物を手にすることができ、現状に疑問を抱くことができたのは皮肉かもねとか思ったり
ただ、今の小中学生にはネット環境が整っている。
光ファイバーのインフラが整ってきて、彼らが最初に触れるメディア端末はスマートフォンだったりする。
つまり若くして様々な世界からの情報を得る機会に溢れている。
つまり無知という過ちから早くから脱却できる。
僕は20歳だけどこういう面では彼らがとっても羨ましい(笑)
実際、日本にも14歳で年収10,000,000円とかがリアルにいたりするわけで。
そういう人間が増えてこの国が発展したりしないかな~とか
まあ無知で終わる人間は救いようもないが。
もはや日本人固有の『思いやり・察し・協調・同調』などに気を取られている場合ではないと思う
この世サバイバル、欲しいものは力ずくで手に入れるしかないし
僕も会社に頼らない生き方をするために頑張ります。