mixiで下記の記事を見つけた
■東北から沖縄に津波注意報=予想高さ50センチ―気象庁
(時事通信社 - 08月31日 23:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2139600&media_id=4
おそらく多くの人たちは
『50センチだから大丈夫』
あるいは
『50センチでも津波は怖い。3.11のこともあるし』
的な感じのどちらかを思っていることだと僕は考える
僕の意見は
正直どちらも正しい
としか言いようがない
この国は島国だからありとあらゆる方向からの津波を受けることができる
ましてや地震大国でもあるわけだから『海での地震=津波発生!?』と捉えることも容易だし
内陸からの揺れを喰らうこともある
この国で暮らしている以上
常に地震と津波によって自分の財産が失われる危険がある
その中で『自分はどれだけの損失を許容できるのか』
ということを考えることが大切な事だと思う
例えば
『50センチだから大丈夫』
と思っている人の中で
例えば内陸側で平地的なところに住んでいるとする(ちなみに僕とする)
基本的に津波によって自分の所有物・財産が流されことはない
そして平屋なので自宅が倒壊するということも確率的には低い部類であろう
しかし火災には弱い
いわゆる直下型の地震に対しては家が持ちこたえられるのかと言われたら自信はない
家のモノがすべて焼かれてしまって財産がなくなるかも
備蓄も焼かれたとする
幸いなことに近くに耐震補強ばっちりな避難所がかなり近くにある
仮に僕が持っているバイクと家にある自家発電機と備蓄が生きていれば有事の際、移動面では
有利だし電気も最低限のあてはあるということになる
ほかにもいろいろ僕なりにも要素や環境というものがあるが
正直僕は災害でなら全財産を失っても構わないと思っている
そこまでのリスクなら許容できるということだ
極端でもない話、二次災害を乗り越えるまで生き残りやすい環境に身を置き
再起できる方法を知っていて、知識とノウハウが身についていれば
自然災害はそこまで怖くない
再起できる手法?
僕ならデイトレをする
ちょっとした元手と電気とPCさえあれば可能であるから
震災後の生活からしてみてもコスト的にも安い
人間社会が発展するにおいて企業の存在は必要不可欠であるし
企業が事業を発展させ継続していくには株主の存在が必要不可欠である
ざっくり過ぎるかもしれないが
人間が経済活動をしていれば株式トレードというものが廃れることはないと思っている
そして人間達は歴史を繰り返すという習性がある
トレードで勝てる手法を身につければ
死ぬまで金銭面では困らないだろうというのが僕の魂胆だ
卑劣だと思うのならいつまでも焼野原で座り込んでいるがいい
常にサバイバルであり生きるということは戦うということなのだから
これからいつの時代でも使えて安定的に稼げるようなトレードという稼ぎ方を身に着けることが
僕自身にとっては最大のリスクヘッジだと思っている
これは
僕がトレーダーとして安定的に稼げるようになるか
その前に災害に巻き込まれるかの
戦いでもある
もし僕が過去の現状に疑問を持たず
トレーダーという稼ぎ方を知らなかったら
……怖っ
無知というものは本当に恐ろしい
この国の学校教育は自分で稼ぐ方法を教えてくれはしない
まず知るということが自分にとっていかに大事な事かこのごろよく思い知らされる
そして同じくらいに『素直さ』というのも大切なんだろうな
まだ本質的なものを実際に体感していなかったり理解しきれていなかったりしているのが
自分自身、本当にもったいないことをしているなと思う